古都・甘味処巡り覚書(その五)。

ふとカレンダーを見たら金曜日だったので、今出川通りから京都御所の東脇の通りを少し下ったところにある「甘党茶房 染井」に行ってきました(この店は金曜と土曜しか開いてない)
内装はテーブル席2つと座敷席があるだけの、如何にも普通の民家を改装して営業してます、という風情(……というか実際そうなんだろうけど)
外が暑いので冷やしぜんざいにしようかなーと思ったけど、あえて栗ぜんざい(白玉入り)を注文。
「甘党茶房 染井」栗ぜんざい
柔らかい白玉に素朴な甘さのぜんざいは、脳内でイメージする家で作ったぜんざいの味なんだけれど、実際に家で作るとこの味にはならないんだよなーという微妙な加減。
飾り気がないのが特徴という感じで、なんとなくほっこりした気分になるお味です。

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