<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>趣味の店・空想堂</title>
	<atom:link href="http://www.shujia.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.shujia.jp</link>
	<description>雑食系お気楽読書感想文取扱サイト（縮小営業中）</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 May 2012 09:54:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/feed/" />
		<item>
		<title>『封殺鬼　クダンノ如シ（中）』[霜島ケイ/小学館ルルル文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/05/04_1099/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/05/04_1099/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 09:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[a_3-2：霜島ケイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1364</guid>
		<description><![CDATA[　長編伝奇シリーズ「封殺鬼」、二ヶ月連続刊行の神島桐子主役の昭和編エピソードです。 　上巻ラストで学園に封じられた魔性であり、未来を予言する「件」ではないかとされた少女・妙子が登場し、事態は急変するのかと思ったら……なん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　長編伝奇シリーズ「封殺鬼」、二ヶ月連続刊行の神島桐子主役の昭和編エピソードです。</p>
<p>　上巻ラストで学園に封じられた魔性であり、未来を予言する「件」ではないかとされた少女・妙子が登場し、事態は急変するのかと思ったら……なんか予想とは全然違う方向に展開したというか、とても少女小説だっ！と叫びたくなった。<br />
　とりあえず、生まれて初めての学園生活を同年代の友人と一緒に過ごす桐子が、実に乙女になっててニヤニヤ。桐子だけでなく、清香も妙子もかわいくてさらにニヤニヤ。それだけに、終盤の男どもにはこのおおたわけー！と言ってやりたい。とても言ってやりたい。志郎はまぁかろうじてセーフだけど、あとの二人はちょっとそこに正座しなさいと（以下延々と続くため略）<br />
　そんなこんなで乙女たちの目映い青春模様にニヤニヤゴロゴロする一方で、ひたひたと暗くなっていく世相がなんともはや。学園内にも軍の思惑絡みだけではない、社会の歪みが厳然と存在していたりするしな……本当、このまま何も起こらず、みんなで卒業できればいいよ、としみじみ思いました。あと、御景の名前が出てきて、おぉ、と思った。桐子の時代だと仕方がないとはいえ、神島が前面に出てくるからなぁ。</p>
<p>　さて。未だその全貌が見えぬ、学園――もっと言ってしまえば、妙子という少女を巡る思惑は如何なるものなのか。三人の乙女たちの恋の行方も含めて、下巻発売がとても待ち遠しいです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 封殺鬼　クダンノ如シ（中） 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094522212/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4094522212">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4094522212" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03546869%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 霜島ケイ<br />
出版社 ： 小学館（小学館ルルル文庫）<br />
ISBN ： 978-4-09-452221-1<br />
発行年月 ： 2012.4
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/05/04_1099/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/05/04_1099/" />
	</item>
		<item>
		<title>『神殺しのリュシア』[遠沢志希/f-Clan文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/04/22_1098/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/04/22_1098/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 07:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　た行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1362</guid>
		<description><![CDATA[　自分が犯した禁忌のために、故国の守護者であった竜が甦らない。そうと知らされた少女が、心優しい青年神官と用心棒として雇った傭兵と共に、「竜を復活させるため」死への旅路を歩む――と、そんなお話。 　完全にあらすじ買いだった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　自分が犯した禁忌のために、故国の守護者であった竜が甦らない。そうと知らされた少女が、心優しい青年神官と用心棒として雇った傭兵と共に、「竜を復活させるため」死への旅路を歩む――と、そんなお話。</p>
<p>　完全にあらすじ買いだったんですが、なかなか面白かったです。f-Clan文庫は恋愛に偏り過ぎない佳作が多くて良いレーベル。このまま独自路線で展開して欲しいところ……と、そんな個人的な希望はさておき。<br />
　とある経緯から後天的な不死となったリュシアですが、その体質は彼女に恵みをもたらすわけではなく。相当にひどい扱いをも受け入れてしまうリュシアに、そこはもっと抵抗しても良いのよ……と思わず声を掛けたくなったりした。その読者の声を主に代弁してくれるのが、同行者である神官のユアン。リュシアを葬る役目を負わされ、旅の途中も苦悩しつづけていたユアンでしたが、本当にこの人は良心的な人だった。彼の小さくも良心的な働きかけが、いろんなことが変わるきっかけになったのだなぁ、とつくづく。もうひとりの同行者であるクゥイルは、ある意味予想通りの役回り。あとがきのコメントでちょっと吹きました。</p>
<p>　物語としては、わりと王道路線。意外性とかを期待すると物足りない面があったり、ちょっと駆け足気味に感じる部分もあったりもしましたが、全体としてみればシンプルかつ綺麗にまとまった佳作だったと思います。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 神殺しのリュシア 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837936164/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4837936164">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4837936164" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03524237%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 遠沢志希<br />
出版社 ： 三笠書房（f-Clan文庫）<br />
ISBN ： 978-4-8379-3616-9<br />
発行年月 ： 2012.4
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/04/22_1098/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/04/22_1098/" />
	</item>
		<item>
		<title>『封殺鬼　クダンノ如シ（上）』[霜島ケイ/小学館ルルル文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/03/26_1097/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/03/26_1097/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 11:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[a_3-2：霜島ケイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1360</guid>
		<description><![CDATA[　長編伝奇シリーズ「封殺鬼」、ほぼ1年ぶりの新エピソードは　「鵺子ドリ鳴イタ」「帝都万葉」に引き続き、神島桐子が主役のエピソード。見合い話から逃げるため東京の女学院に通うことになった桐子は、軍が絡んでいるその学校のとある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　長編伝奇シリーズ「封殺鬼」、ほぼ1年ぶりの新エピソードは　「鵺子ドリ鳴イタ」「帝都万葉」に引き続き、神島桐子が主役のエピソード。見合い話から逃げるため東京の女学院に通うことになった桐子は、軍が絡んでいるその学校のとある噂を探ることに――と、そんな展開。</p>
<p>　感想。桐子様が乙女でとてもかわいかったです。キャンパス文庫版で読んだ最強婆様な印象が脳内で優勢となっている彼女ですが、若い時は乙女だったのね。「花闇」や「鵺子ドリ」の頃の彼女はもっと張り詰めた雰囲気があった彼女が、ここまで人間らしく乙女らしくなったのは、やはり志郎や宇和野ご夫妻の影響が大きいのだろうなぁ……としみじみ。<br />
　そんな彼女、今回は生まれて初めて女学校に通うことになるのですが。戸惑いつつも初めての女友達！と一緒に学園生活を過ごしたりとか、恋のライバル!?登場に心穏やかでいられない様子とか、もうとにかく桐子かわいいよ桐子！としか言いようのない。卵焼きとかビーズとか女の子のお茶会とか、封殺鬼でこういうエピソード読めると思わなかったよ！と随所で大喜びでしたが、なかでも終盤の赤面シーンはもう……！　志郎の天然めー！と床ローリングしました。あ、すっかり保護者となってる鬼二人も相変わらずでした（笑）</p>
<p>　そんな感じで、学園の噂や軍の影など不穏なものを感じつつも、おおむね楽しい学園生活が描かれた上巻でしたが、しかし、時代背景的にも平和な雰囲気のままでは終わらないのだろうなぁ、と予想がついてしまうのがなんとも切ない（それを言うなら、すでに終着点が分かってしまっている桐子と志郎の関係の結末も、なんですがね……）　「件」であるとも噂される、学園に棲む魔性の正体は如何なるものか。とりあえず、来月予定の中巻が待ち遠しいです。願わくば、下巻も早く読めますように。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 封殺鬼　クダンノ如シ（上） 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094522182/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4094522182">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4094522182" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03531505%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 霜島ケイ<br />
出版社 ： 小学館（小学館ルルル文庫）<br />
ISBN ： 978-4-09-452218-1<br />
発行年月 ： 2012.3
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/03/26_1097/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/03/26_1097/" />
	</item>
		<item>
		<title>『公家武者 松平信平3　四谷の弁慶』[佐々木裕一/二見時代小説文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/03/13_1096/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/03/13_1096/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:39:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　さ行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1358</guid>
		<description><![CDATA[　姉の伝手で公家から武士に転身した松平信平（三代将軍家光の義弟）を主役にした時代小説、第3巻。1巻短編集、2巻長編ときて、3巻目となる今回は短編集。今後も順番で進むのかしら、と思ったりした。 　内容的には、四谷に住まいを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　姉の伝手で公家から武士に転身した松平信平（三代将軍家光の義弟）を主役にした時代小説、第3巻。1巻短編集、2巻長編ときて、3巻目となる今回は短編集。今後も順番で進むのかしら、と思ったりした。</p>
<p>　内容的には、四谷に住まいを移した信平が、相変わらず飄々と日々を過ごしながら、ふとしたきっかけや縁などから様々な事件に関わっていく――という感じで、やはりテレビの連続時代劇風。肩の力を抜いてサクッと読めて、時に苦い展開もありつつ最後は後味すっきりさわやか。……まぁ正直、人によっては「軽すぎる」と思われるかも。個人的にはこういうエンターテイメントに徹してるのは悪くないよね、と思いますが、そろそろ展開にもう少し捻りが欲しい気はしなくもない。<br />
　で、このシリーズの気になるポイントといえば、信平とその妻・松姫の恋の行方なんですが。2巻で微妙に信平が勘違いしてたので、これが変にこじれたりするのかと予想していたんですが、さくっと顔合わせして進展するとか吃驚した。お姉様GJ。あと、密かに信平への心象がかなり良くなってる義父上に笑ってしまった。</p>
<p>　今回は加増はされませんでしたが、松姫との関係が深まり、部下（候補）と出会い、また、その人柄を評価して彼を好意的に見ている幕臣からの応援もあり――と、1000石はまだ遠いにしても着々と前に進んでいる信平。次ぐらいで大事件に関わってどーんと加増されてもいい気がしなくもない。ともあれ、続きを楽しみにしてます。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 公家武者 松平信平3　四谷の弁慶 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576111728/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4576111728">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4576111728" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03490344%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 佐々木裕一<br />
出版社 ： 二見書房（二見時代小説文庫）<br />
ISBN ： 978-4-576-11172-8<br />
発行年月 ： 2012.3
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/03/13_1096/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/03/13_1096/" />
	</item>
		<item>
		<title>『修羅場な俺と乙女禁猟区2』[田代裕彦/ファミ通文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/03/05_1095/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/03/05_1095/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 10:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　た行]]></category>
		<category><![CDATA[a_4-1：田代裕彦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1357</guid>
		<description><![CDATA[　大財閥・遠々原の創始者に養子として引き取られた少年・節。ある日突然花嫁候補だという5人の少女と同居することになったが、花嫁候補たちは遠々原――ひいては節を破滅させてやりたいと思うほど憎んでる。ただ一人、主人公を愛してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　大財閥・遠々原の創始者に養子として引き取られた少年・節。ある日突然花嫁候補だという5人の少女と同居することになったが、花嫁候補たちは遠々原――ひいては節を破滅させてやりたいと思うほど憎んでる。ただ一人、主人公を愛している「誰か」を選べなければ身の破滅――という、まさに人生のかかったゲームに取り組む節の運命やいかに！という、一種のコンゲームシリーズ2巻目。</p>
<p>　今回も面白かったー。いきなり親爺さんに「あと一か月以内で婚約者を選べ」と言われた節。折しも夏休みの臨海学校が始まるというタイミング。決め手を得ようとする節は、婚約者の一人・奥有楽乙音とひょんなことから交流を深めていくことに……という展開。そんなこんなで表紙にも描かれ今回メインになってる奥有楽は、探れば探るほど「正解」だとしか思えない……という。彼女が正解なのか否か悩み抜いた節の結論は、読んでからのお楽しみとして。1巻と比べて小細工もあって、終盤はいろんな意味で「あー」という感じでした。<br />
　あと、あとがきにも書かれてたし作中で候補から外された子が指摘したりもしてますが、節が「正解」をあえて選ばないENDもありなのが面白いなーと思います。今のところ、節は「正解」が誰かを探ろうとしているものの、彼とメイドの睦月には彼らなりの目的があるわけで、その目的が達成できるなら相手は（極論してしまえば）誰でもいいわけだしなぁ。そのあたり、最終的に節がどんな決断を下すのかも含めて楽しみなところではあります。</p>
<p>　さて、あとがきによればこの先はまた違った展開もありそうで。これまでどおり1巻1殺としても、果たして次は誰がどんなことになるのか、続きが楽しみです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 修羅場な俺と乙女禁猟区2 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047278408/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4047278408">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4047278408" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03499948%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 田代裕彦<br />
出版社 ： エンターブレイン（ファミ通文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-727840-0<br />
発行年月 ： 2012.3
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/03/05_1095/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/03/05_1095/" />
	</item>
		<item>
		<title>『天外遊戯』[ミズサワヒロ/小学館ルルル文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/02/27_1094/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/02/27_1094/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 09:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　ま行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1355</guid>
		<description><![CDATA[　昨年ルルル文庫からデビューされた作者さんの新作。デビュー作の『吉原夜伽帳-鬼の見た夢-』が面白かったので、今回も購入してみた。 　仙女の鏡のような外面とは裏腹に、出世を生きがいにしている仙女の翆簾。そんな彼女が西王母へ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年ルルル文庫からデビューされた作者さんの新作。デビュー作の『吉原夜伽帳-鬼の見た夢-』が面白かったので、今回も購入してみた。<br />
　仙女の鏡のような外面とは裏腹に、出世を生きがいにしている仙女の翆簾。そんな彼女が西王母へ奉げるために大切に育ててきた仙桃が大妖・崋山に喰べ尽くされてしまう。怒りのあまり翆簾が崋山の住処に乗りこんだことから、思わぬ事態になってしまって――という導入から始まる、中華ファンタジー。</p>
<p>　事前情報ほとんど仕入れないで買ったので、読みはじめてから「これはもしかしなくても西遊記モチーフ！」とテンションがとてもあがりました（それだけでポイント上がるのもどうなのか）<br />
　話としては、桃の盗み食いの代償として地上で千二百の善行を積むことになった崋山とその監視役となった翆簾の世直し道中記その一幕、という体裁。わりと王道展開で、『吉原夜伽帳』ほど雰囲気に惹きこまれることもありませんでしたが（個人的主観）、その分最後までするすると楽しく読めました。しかし、個人的にちょっと残念だったのが、彼らが人界に降りて10年後に遭遇した事件が今回メインの内容だったので、翆簾と崋山の間にすでにそこそこの友好関係が構築できている状況だったことなんですよねー。いや、それはそれで良いと思うんですけど。でもせっかくだから、まだ仲が悪かっただろう頃の凸凹コンビぶりを見てみたかったような気がしなくもない。</p>
<p>　まぁでも、全体的には普通に面白かったです。内容的に読みきりでもよさそうだけど、人気が出たら続けられそうでもあるかなぁ……などとちょっと期待もしつつ、次作を楽しみに待ちたいと思います。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 天外遊戯 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094522166/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4094522166">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4094522166" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03518674%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： ミズサワヒロ<br />
出版社 ： 小学館（小学館ルルル文庫）<br />
ISBN ： 978-4-09-452216-7<br />
発行年月 ： 2012.2
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/02/27_1094/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/02/27_1094/" />
	</item>
		<item>
		<title>『レッド・アドミラル　宿命は絆を試す』[栗原ちひろ/角川ビーンズ文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/02/09_1093/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/02/09_1093/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 10:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　か行]]></category>
		<category><![CDATA[a_2-3：栗原ちひろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1354</guid>
		<description><![CDATA[　偶然の出会いからわけありの軍艦に配属されることになった軍人・ロディア（男装の麗人）とその仲間たちが活躍する海軍出世物語、第5巻＆完結巻。発売直後に読了していたんですが、感想書くの忘れてたので（殴） 　感想。ロディアさん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　偶然の出会いからわけありの軍艦に配属されることになった軍人・ロディア（男装の麗人）とその仲間たちが活躍する海軍出世物語、第5巻＆完結巻。発売直後に読了していたんですが、感想書くの忘れてたので（殴）</p>
<p>　感想。ロディアさんは最後まで男前なヒーローだった。いや、ランセとのやりとりとか、乙女な面もありましたけどね。最初に出てくる感想は「男前な人だなぁ……」に落ち着くという。あとは、アルデアが素敵すぎた。しかし、後日談的記述は……そういうことになるのも、また彼らしいのかなぁ。その他、カロルやキニス、ルーナ・ノアたちレーン号の面々やこれまで物語を彩ってきた人々にもそれぞれ見せ場があったのがよかったです。<br />
　物語全体を見れば、ロディアとランセとの関係やら旧神との戦いの行方やら、その辺だーっとまとめて一応の大団円にまとまった感じ。いろいろととりこぼしというかかっとばされてた部分もあったので、正直、もう1～2冊ぐらいかけて丁寧に書いてほしかったなぁと思わなくもない。まぁ、変に引き延ばすこともなくコンパクトに収まったのも悪くはないとも思うんですけどねー。うーん、このあたりは難しいなぁ。</p>
<p>　あとがきにもあったように、この戦いが終わった後もまだまだ彼らの人生は続くわけで。その後、彼らがどんな人生を歩んだのか――後日談の僅かな記述からいろいろと妄想を膨らませてしまいますね。とりあえず、これまで苦労した分、皆幸せになるといいよ。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： レッド・アドミラル　宿命は絆を試す 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044514186/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4044514186">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4044514186" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03446169%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 栗原ちひろ<br />
出版社 ： 角川書店（角川ビーンズ文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-451418-1<br />
発行年月 ： 2011.9
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/02/09_1093/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/02/09_1093/" />
	</item>
		<item>
		<title>『源氏　物の怪語り』[渡瀬草一郎/メディアワークス文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/02/03_1092/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/02/03_1092/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:26:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　ら－わ行、その他]]></category>
		<category><![CDATA[a_9-1：渡瀬草一郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1351</guid>
		<description><![CDATA[　現在電撃文庫で「輪環の魔導師」シリーズ刊行中の渡瀬さんの、読み切り新作。日本文学史上にその名を残す、源氏物語の作者・紫式部（藤式部）が関わることになった、四人の歌人と四季を巡る四つの物語です。 　作品の雰囲気としては「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　現在電撃文庫で「輪環の魔導師」シリーズ刊行中の渡瀬さんの、読み切り新作。日本文学史上にその名を残す、源氏物語の作者・紫式部（藤式部）が関わることになった、四人の歌人と四季を巡る四つの物語です。</p>
<p>　作品の雰囲気としては「陰陽ノ京」に近い作品でした。むしろ、あれに輪をかけて地味だった気も。一応タイトルに「物の怪」の文字はあるものの、実際に話に絡んでくるのは物の怪という言葉では大仰に感じてしまうような怪異――それこそ、人の心にある不安やらなにやらが形になって現れたモノだったし。そういった怪異に、藤式部が娘に憑いた亡き姉に導かれるなどして向かい合うという展開の短編集。しっとり静かで味わい深い、素敵な雰囲気の作品でした。<br />
　しかし、そんな雰囲気の作品なのに、登場人物はさりげに豪華だったなぁ。中心となる藤式部をはじめ、伊勢大輔や和泉式部、中宮彰子や藤原道長などなど、当時に活躍した人たちがさらりと、脚色されすぎることもなく当然に「そこにいる」人として登場してくるのが良い感じでした。あと、「陰陽ノ京」好きとしては、あちらで登場した人たちの名前がちらりと出てきたのは嬉しいファンサービスでしたね。とりあえず吉平さんは奥さんについて詳しく説明をですね……（略）</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 源氏　物の怪語り 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048863673/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4048863673">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4048863673" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03493795%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 渡瀬草一郎<br />
出版社 ： メディアワークス（メディアワークス文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-886367-4<br />
発行年月 ： 2012.1
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/02/03_1092/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/02/03_1092/" />
	</item>
		<item>
		<title>『乙女ゲーの攻略対象になりました…。』[秋目人/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/01/18_1091/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/01/18_1091/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 10:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　あ行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1350</guid>
		<description><![CDATA[　昨年メディアワークス文庫から発売された『騙王』の作者さんの新作。『騙王』が普通に面白かったのと、乙女ゲーマー的にどんな内容なのかと気になったので購入。 　ざっくりしたあらすじは、何の因果か乙女ゲームの世界に放り込まれた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年メディアワークス文庫から発売された『騙王』の作者さんの新作。『騙王』が普通に面白かったのと、乙女ゲーマー的にどんな内容なのかと気になったので購入。</p>
<p>　ざっくりしたあらすじは、何の因果か乙女ゲームの世界に放り込まれた主人公。前世？の記憶によれば自分が該当するキャラは個別ルートに入ると高確率で死亡してしまう！というわけで、ヒロインのアタックをなんとか回避しようと奮闘する主人公・湊と彼にアタックを仕掛けてくる美少女たちの繰り広げる一風変わったラブコメディ、という感じ。<br />
　とりあえず最初に一言言うなら、乙女ゲーな感じは全くしなかったです。なんだろう、もしもこのゲームが実在していたら普通に面白そうかなぁとは思うんですが……攻略対象視点（しかもメタ的な知識持ち）である上に主人公以外の男キャラの影が薄すぎたりで乙女ゲームな雰囲気がないよ！という。加えて、主人公から見てメインヒロイン（メタ視点でいうプレイヤーキャラ）のライバルな女の子も数名登場してくるんですが、その全員がなんだかんだと主人公と親しくなっていくんで（一応地の文で他の男キャラとも親密度あがってるっぽい描写はあるけどそれらしいところは作中では見えない）、それ普通にギャルゲーですよね？と言いたくなった。ライバルキャラが存在するゲームとしては、とき○モGS（初代＆2）やア○ジェあたりがぱっと思いつくけど、各ヒロインにスタート時点でお目当てキャラがいたり完璧ランダムだったりだしなー。どうでもいいけど、GSで狙ってるキャラ以外の男キャラがアタック掛けてくるのが心底うざくて、ライバルキャラの恋を成就させることはできないのか！とたまにコントローラー投げてたぐらいの人間としては、全員主人公狙ってくるってもう悪夢としか思えなかった……。<br />
　そんなわけで乙女ゲーである必然性は残念ながら個人的には全く感じられなかったのですが、毛色の変わった学園ラブコメと思えば普通に面白かったかなー。つーか、下手に乙女ゲー世界にしなくても、いっそ主人公がヒロインから逃げまくるのは、未来予知能力があるからとかでもよかったんじゃ……と思ったりもした。それはそれでベタだけど。</p>
<p>　次巻はすでに執筆中らしいですが、どんな展開になるのやら。男キャラももう少し頑張ってくれるといいなー。あと、主人公君は生存模索するのは仕方ないとしてもう少しそれらしいイベントがあるといいなぁ。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 乙女ゲーの攻略対象になりました…。 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048708805/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4048708805">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4048708805" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03501208%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 秋目人<br />
出版社 ： メディアワークス（電撃文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-870880-7<br />
発行年月 ： 2012.1
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/01/18_1091/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/01/18_1091/" />
	</item>
		<item>
		<title>「好きなライトノベルを投票しよう!! 2011年下期」に投票してみる。</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2012/01/14_1090/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2012/01/14_1090/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 02:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[topic：本の話題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=1349</guid>
		<description><![CDATA[いちせさん主宰の「好きなライトノベルを投票しよう!! 2011年下期」、とりいそぎ投票だけ。 世間の評判とかお構いなしに、思いつくままにリストアップ。各作品へのコメントは気が向いたら追加する。 『金星特急5』【11下期ラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いちせさん主宰の<a href="http://1se.sakura.ne.jp/lightnovel/2011_07-12/index.html">「好きなライトノベルを投票しよう!! 2011年下期」</a>、とりいそぎ投票だけ。<br />
世間の評判とかお構いなしに、思いつくままにリストアップ。各作品へのコメントは気が向いたら追加する。<br />
<span id="more-1349"></span><br />
『金星特急5』【11下期ラノベ投票/9784403541773】<br />
『鬼舞　見習い陰陽師と試練の刻』【11下期ラノベ投票/9784086015769】<br />
『竜宮ホテル　迷い猫』【11下期ラノベ投票/9784837936008】<br />
『妓楼には鍵の姫が住まう －死人視の男－』【11下期ラノベ投票/9784837936077】<br />
『六花の勇者』【11下期ラノベ投票/9784086306331】<br />
『騙王』【11下期ラノベ投票/9784048705608】<br />
『戦塵外史 六　双帝興亡記』【11下期ラノベ投票/9784797360820】<br />
『修羅場な俺と乙女禁猟区』【11下期ラノベ投票/9784047276147】<br />
『魔術士オーフェンはぐれ旅　原大陸開戦』【11下期ラノベ投票/9784904376867】<br />
『ゴーストハント7　扉を開けて』【11下期ラノベ投票/9784840143073】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shujia.jp/2012/01/14_1090/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.shujia.jp/2012/01/14_1090/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

