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	<title>趣味の店・空想堂</title>
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	<description>ライトノベル中心の読書感想文取扱サイト</description>
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		<title>猛暑に負けて。</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 11:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[思考回路がショートしてるような気がする。面白い本読んでも感想が書けないというか文章がまとめられないおかげで、更新する気力も（言い訳）
いやでも、今年の暑さは異常すぎると思うんですよ。日中に外に一歩出ただけで呼吸困難になり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思考回路がショートしてるような気がする。面白い本読んでも感想が書けないというか文章がまとめられないおかげで、更新する気力も（言い訳）<br />
いやでも、今年の暑さは異常すぎると思うんですよ。日中に外に一歩出ただけで呼吸困難になりそうってどんなレベルの暑さかと。<br />
まぁ、この2～3日で少しは暑さもマシになってきたような気がするから、なんとか平常運転に戻したいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『パラケルススの娘 10　永遠に女性的なるもの』[五代ゆう/MF文庫J]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/08/27_1024/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/08/27_1024/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 11:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　か行]]></category>
		<category><![CDATA[a_2-5：五代ゆう]]></category>

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		<description><![CDATA[　「パラケルススの娘」最終章・後編。これにてシリーズ完結です。
　自らの野望実現に王手をかけた魔術師シモン。もはやこれまでかというときに、サー・マクスウェルが現世に介入し、僅かな猶予が生まれる。そして、遼太郎は大事な家族 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「パラケルススの娘」最終章・後編。これにてシリーズ完結です。</p>
<p>　自らの野望実現に王手をかけた魔術師シモン。もはやこれまでかというときに、サー・マクスウェルが現世に介入し、僅かな猶予が生まれる。そして、遼太郎は大事な家族と友人たちの想いを胸に、最後の戦いへ――という流れ。展開的にはもう王道中の王道というか、9巻ラストのクリスティーナの行動が「ああ」だった時点で、ある意味ラストまでが必然であったような気がしなくもない。しかし、言っても仕方がないことだけど、キリスト教に造詣が深ければまた違った楽しみ方ができたかもなぁ。あと、できれば9巻と続けて空けずに読みたかったなぁ、と思ったり。盛り上がりまくったところで間が空いたので、どうしてもテンションが落ち着いてしまったというか……まぁ、個人の好みですが。<br />
　登場人物絡みでは、ここ数巻の恒例行事ながら遼太郎は精神的に成長したなぁ、とつくづく思いました。シリーズ開始当初の頼りなかった少年はどこへやら、だ。あと、バ（略）ことアレックスも、道化た行動を止めてからの成長著しいことこの上なかった。その他、リース警部格好良い！とか、サー・マクスウェル……！とか、ジンジャー……とか、そんな感じ。</p>
<p>　「彼」であり「彼女」である人とその従者は、あの後も何かと人の業深さを目の当たりにしながら、それでも飄々と世の中を渡っていくのだろうな、と。そんな姿が、頑固者が歩んできたのだろう道程とともに自然と思い浮かぶ幕引きでした。</p>
<p>　シリーズ開始当初は「……なんかこの作家さんにしては軽い……」と思ったものですが、最終巻まで読んだ今となっては、やはり五代さんは五代さんだったと妙に納得したような感じです（笑）　うん、面白かったです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： パラケルススの娘 10　永遠に女性的なるもの 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840134847?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4840134847">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4840134847" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784840134842">boople</a> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03295760" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 五代ゆう<br />
出版社 ： メディアファクトリー（MF文庫J）<br />
ISBN ： 978-4-8401-3484-2<br />
発行年月 ： 2010.8
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>夏の祭典（1～2日目）に参加してきた。</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/08/15_1023/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/08/15_1023/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[まさか去年に引き続き、今年も参加する（しかも2日間！）とは自分でも思ってなかった（苦笑）
まぁ、前回と違って事前に家族に了承取っていたし泊まりなので比較的ゆっくりできるしで、気分的にはずいぶんと楽でしたがねー。
一回長文 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まさか去年に引き続き、今年も参加する（しかも2日間！）とは自分でも思ってなかった（苦笑）<br />
まぁ、前回と違って事前に家族に了承取っていたし泊まりなので比較的ゆっくりできるしで、気分的にはずいぶんと楽でしたがねー。<br />
一回長文書いたのを間違えて消してしまってしょんぼりしたので、以下簡易行動まとめでー。（←ただ単に自分のミスだろそれ）<br />
<span id="more-1292"></span><br />
一日目。お昼ごろ会場到着。この日はひたすら恋戦記本を買いに走りまわる。<br />
その甲斐あって、お目当ての本は大体ゲット。まぁ、出足が遅かったので若干買い逃した本はありましたが、こればかりは仕方がない。<br />
……と物分かりのいい発言をしつつ、一冊だけ買い逃したのが非常に悔しい本があって涙にくれていたら、t-snowさんが救いの手を差し伸べてくださって小躍りする。<br />
企業スペースで恋戦記のサントラCD先行発売やってるということだったので、ふらふらと買いに行く。こちらも無事にゲットする。<br />
お買い物を済ませてから、deltazuluさんと待ち合わせ。京都便読了済分を引き取るついでに、5冊ほど押しつけておく。今回は続きマダー禁止された上にわりと急に作成したので、あまり面白みがない。事前準備期間は大事ですね。ちなみにレンタルしたのは『女神の刻印3　紫蝶の紡ぐ夢』『女神の刻印4　仮面の聖者』『忍者六道銭　山田風太郎忍法帖短篇全集10』『魔王は甘くささやく』『ネットワーク・フォックス・ハンティング』の5冊。</p>
<p>二日目。開場前から並ぶ体力は私にはないと判断したので、大人しく昼前ごろに会場へ。<br />
すごいという話は聞いてはいたものの、どの程度の凄さかよく分かってなかった東方は確かにすごいと思った。つーか、東へ向かう廊下で死ぬかと思った。（早）<br />
最大の目的である須賀さんのコピー本と高殿さんの銃姫完結記念本ゲット。<br />
ラ管連さんのところにふらふらとお邪魔して新刊購入。えそらさんの女装はとても良くお似合いでした。メイク担当の月季さんもGJ。<br />
月季さん、でるたさん、リッパーさんと一端離脱してお昼ご飯。ちょっと移動するだけで死にそうになるとか。そして喫茶店が快適すぎて動きたくなくなる。<br />
再びラ管連さんのスペースに移動。若干マシになったような気はするけれど、やっぱりちょっと移動するだけで以下略。<br />
t-snowさんと無事対面。恋戦記本を譲っていただく。ありがとうございますありがとうございます。<br />
うららさんのスペースとsoundseaさんが売り子してらっしゃるお邪魔しがてら恋戦記本をゲットしてまわる。<br />
あとは、たまに送風係しがてらラ管連さんのスペース付近でうろうろ。……折角の機会なのに、なんかぼやっとしてご挨拶し損ねた方々もいた気が……（←駄目駄目）<br />
2日目終了。新幹線の時間もあったので、一足先に平和さんオフに向かわれる方々とご一緒させてもらい帰路につく。<br />
初めて使ったゆりかもめ、ICOCA使えなかったorz　もうICカードは全国共通で使えるようにすればいいと思う！　あとついでにMRT（台湾の鉄道ネットワーク）みたいにICカード利用は一割引きにするとかすればいいと思う！（どさくさまぎれの主張）<br />
ホテルに預けてた荷物を受け取って、新幹線で帰洛。</p>
<p>……まぁそんな感じで2日間、なんだかんだ言いつつ楽しんできました。相手してくださった皆様、ありがとうございました。そして何より参加された皆様、お疲れさまでした！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『プリンセスハーツ　～今宵はせめて夫婦らしくの巻～』[高殿円/小学館ルルル文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/08/07_1022/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/08/07_1022/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 11:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　た行]]></category>
		<category><![CDATA[a_4-1：高殿円]]></category>

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		<description><![CDATA[　大国パルメニアを征服するという目的のため手を組んだ仮面夫婦と主従の戦いと、関係の変化を描くシリーズ第7巻。今回はいよいよパルメニア征服に動き出したアジェンセンと周囲の国の動き、その中で仮面夫婦が互いへの思いを新たにし… [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　大国パルメニアを征服するという目的のため手を組んだ仮面夫婦と主従の戦いと、関係の変化を描くシリーズ第7巻。今回はいよいよパルメニア征服に動き出したアジェンセンと周囲の国の動き、その中で仮面夫婦が互いへの思いを新たにし……という展開。</p>
<p>　そろそろ終幕に向けて本格的に動き出した、という印象でした。いろんな意味で。<br />
　らぶ方面では、「自覚祭り」という作者様の言葉に偽りなく、これまで目的のために手を結んだだけの「仮面夫婦」だった（無自覚にらぶらぶやってはいたけれど）ルシードとジルの関係がついにここまで！と言いたくなるほどに急激な進展。とてもニヨニヨいたしましたが、こうなってくるとこの先がまたどうなるのかが不安にもなるんですよねこの二人……遠征王で書かれている「事実」との絡みもあるし、ハッピーエンドになるかどうかまだあまり気が抜けないというか。まぁ、たぶん何とかはなるんだろうと思うけど、なぁ……。<br />
　そのほかでは、オース若干うざ……とか、リドリスはこのままで終わるわけないよなとか、ハクラン王の思惑はさてどのあたりにあるのかなとか、まぁそんなことを徒然と考えたりした。</p>
<p>　さて、次は夫婦別居（というか別行動）編。ルシードは首尾よくシングレオ騎士団を下すことができるのか、ヴィスタンシアに向かったジルは彼の地でオズマニア・ヴィスタンシア王とどのようなやりとりを繰り広げるのか、アジェンセンで燻る火種はどうなるのか……などなど。一体どんな展開が待っているのか、気になるところです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： プリンセスハーツ　～今宵はせめて夫婦らしくの巻～ 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094521674?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4094521674">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4094521674" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784094521672">boople</a> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03302614" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 高殿円<br />
出版社 ： 小学館（小学館ルルル文庫）<br />
ISBN ： 978-4-09-452167-2<br />
発行年月 ： 2010.7
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『銀砂糖師と青の公爵 シュガーアップル・フェアリーテイル』[三川みり/角川ビーンズ文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/08/05_1021/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/08/05_1021/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 20:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　ま行]]></category>

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		<description><![CDATA[　「銀砂糖師」を目指す少女アンと彼女と一緒に旅をする妖精2人を中心に繰り広げられる物語、第2巻。
今回は、「望み通りの砂糖菓子を作った者に破格の報酬を出す」という話を聞いて訪れた町で、依頼者であるアルバーン公爵の望む作品 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「銀砂糖師」を目指す少女アンと彼女と一緒に旅をする妖精2人を中心に繰り広げられる物語、第2巻。<br />
今回は、「望み通りの砂糖菓子を作った者に破格の報酬を出す」という話を聞いて訪れた町で、依頼者であるアルバーン公爵の望む作品を作ろうと四苦八苦したり、アンとシャルがお互いについて悩んでみたり、な展開。</p>
<p>　1巻同様、優しくてかわいい話だなーと思いました。正直、いやそれ甘すぎだろうとか細々気になる部分も多いのですが、まぁあまり後味悪くなることはなさそうで安心して読めるし、こういう雰囲気の作品もたまにはいいか、とぼんやり思ったり思わなかったり。登場人物も、頑張り屋の主人公アンや捻くれ者のシャル、お調子者のミスリルの三人組みを筆頭に、誰も彼もが根っこのところで「良い人」が揃ってるしなー。……それだけに、いろいろダメダメなジョナス君は悪役を張るにしてももっとがんばりましょうね、という気分にならなくもない。<br />
　あと今回はらぶ増量。アンの自覚が思っていたより早かった……！とちょっと吃驚した。シャルのほうもまだそこまで自覚が至ってないものの意識してるのは確実なので、この二人の関係がどうなるのかも今後の注目かな。</p>
<p>　次の巻では、今回ラストで顔を出した青年が絡んでくるのかなー。まぁとにかく楽しみです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 銀砂糖師と青の公爵 シュガーアップル・フェアリーテイル 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044550166?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4044550166">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4044550166" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784044550165">boople</a> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03295336" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 三川みり<br />
出版社 ： 角川書店（角川ビーンズ文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-455016-5<br />
発行年月 ： 2010.8
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>2010年9月の購入予定。</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/08/04_1020/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/08/04_1020/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 23:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[毎月恒例、購入ほぼ確定組の自分用備忘録。

・角川スニーカー文庫
『ベティ・ザ・キッド（上）』：秋田禎信
・角川ビーンズ文庫
『レッド・アドミラル　潜入捜査は戦乱の幕開け』：栗原ちひろ
『白と黒のバイレ　鳴らせ、再幕のブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎月恒例、購入ほぼ確定組の自分用備忘録。<br />
<span id="more-1288"></span><br />
・角川スニーカー文庫<br />
『ベティ・ザ・キッド（上）』：秋田禎信</p>
<p>・角川ビーンズ文庫<br />
『レッド・アドミラル　潜入捜査は戦乱の幕開け』：栗原ちひろ<br />
『白と黒のバイレ　鳴らせ、再幕のブレリア』：瑞山いつき</p>
<p>・B’s-Log文庫<br />
『女神の娘の恋歌3』：響野夏菜</p>
<p>・GA文庫<br />
『桐咲キセキのキセキ1』：ろくごまるに</p>
<p>・ガガガ文庫<br />
『くくるくる』：一肇</p>
<p>・一迅社文庫アイリス<br />
『影詠みの天花―胡蝶の舞と月の記憶―』：栗原ちひろ</p>
<p>・富士見ファンタジア文庫<br />
『東京レイヴンズ2　RAVEN&#8217;s NEST』：あざの耕平</p>
<p>・その他<br />
『テンペスト 第二巻　夏雲』[池上永一/角川文庫]<br />
『天狗岬殺人事件　山田風太郎ベストコレクション』[山田風太郎/角川文庫]<br />
『太陽黒点　山田風太郎ベストコレクション』[山田風太郎/角川文庫]<br />
『今朝の春　みをつくし料理帖』[高田郁/角川春樹事務所・時代小説文庫]<br />
『白蝶花』[宮木あや子/新潮文庫]<br />
『遊女のあと』[諸田玲子/新潮文庫]<br />
『隣のアボリジニ　小さな町に暮らす先住民』[上橋菜穂子/ちくま文庫]<br />
『もろこし銀侠伝』[秋梨惟高/創元推理文庫]<br />
『赤朽葉家の伝説』[桜庭一樹/創元推理文庫]<br />
『ミストクローク―霧の羽衣 （１）新たな救い手』[ブランドン・サンダースン/ハヤカワ文庫FT]<br />
『林の中の家　仁木兄妹の事件簿 』[仁木悦子/ポプラ文庫ピュアフル]</p>
<p>「Mistborn trilogy」最終章「ミストクローク」の刊行開始とか、「みをつくし料理帖」シリーズの新刊だとか、ろくごまるにの新作だとかいろいろと楽しみな作品は多いけれど、個人的に一番wktkなのは『天狗岬殺人事件』の文庫化（初）だったりする。（信者ですみません）<br />
コミックスでは『テルマエ・ロマエ』の2巻が発売予定。こちらも楽しみ楽しみ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『白と黒のバイレ　踊れ、終演のカンテと共に』[瑞山いつき/角川ビーンズ文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/08/02_1019/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/08/02_1019/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[a_7-2：瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[　魔王にかけられた若返りの呪いを解く術を求めて旅立った姫君の物語、第3巻にして完結巻。
　2巻もたいがい急展開だと思いましたが、今回もアクセル全開で駆け抜けて言ったような印象でした。いや、語るべきところはちゃんと語られて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　魔王にかけられた若返りの呪いを解く術を求めて旅立った姫君の物語、第3巻にして完結巻。</p>
<p>　2巻もたいがい急展開だと思いましたが、今回もアクセル全開で駆け抜けて言ったような印象でした。いや、語るべきところはちゃんと語られているんですけど。2巻読んでどう決着付けるのかと思ってた妹姫との関係の決着とか、もうちょっとじっくり書かれても良かったんじゃないかと思うんだ。（単に好みの問題です）<br />
　あと、魔王ルートは夢と消えましたが、エピローグの描写がそれなりに幸せそうだからまぁこれでもいいかと思った私がいる……でも、彼が抱える根本的な問題は全く解決してないような気がしなくもない。たしかに、当面は孤独から解放されそうなのが救いではあるけどさー。</p>
<p>　ともあれ、この巻を持って本編は幕となりましたが、来月短編集が発売されるとのことで。どんな話が収録されているのか、楽しみです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 白と黒のバイレ　踊れ、終演のカンテと共に 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044497192?ie=UTF8&#038;tag=kuusoudou-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4044497192">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kuusoudou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4044497192" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784044497194">boople</a> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03295334" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 瑞山いつき<br />
出版社 ： 角川書店（角川ビーンズ文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-449719-4<br />
発行年月 ： 2010.8
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>角川文庫より山田風太郎ベストコレクション刊行開始。</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/07/25_1018/</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 21:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルどおり。今月は甲賀忍法帖と虚像淫楽が刊行されましたが、これから2012年12月までに全24巻の刊行が予定されているようです。
……おそらくほとんどの作品所持してるにも関わらず、釣られるつもりですが何か。いいんだい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルどおり。今月は甲賀忍法帖と虚像淫楽が刊行されましたが、これから2012年12月までに全24巻の刊行が予定されているようです。<br />
……おそらくほとんどの作品所持してるにも関わらず、釣られるつもりですが何か。いいんだいいんだ、田島昭宇のイラストも好きだし……置き場所ぐらい何としてでも捻りだすさ。気になってる人はこの際だから一緒に釣られませんか。（……と、何処かの誰かを誘ってみる。）<br />
以下、折り込みチラシから引用の刊行予定リスト。予定は未定で変更の可能性もあるので、参考までに。<br />
<span id="more-1285"></span><br />
2010.7月：甲賀忍法帖、虚像淫楽<br />
2010.8月：警視庁草紙（上・下）<br />
2010.9月：天狗岬殺人事件、太陽黒点<br />
2010.10月：伊賀忍法帖、戦中派不戦日記<br />
2010.11月：幻燈辻馬車、風眼抄<br />
2010.12月：忍法八犬伝、忍びの卍<br />
2011.1月：妖説太閤記（上・下）<br />
2011.3月：地の果ての獄（上・下）<br />
2011.6月：魔界転生（上・下）<br />
2011.9月：誰にも出来る殺人、夜よりほかに聴くものもなし<br />
2011.12月：風来忍法帖、あと千回の晩飯<br />
2012.3月：柳生忍法帖（上・下）<br />
2012.6月：人間臨終図鑑（上・中・下）<br />
2012.9月：妖異金瓶梅、明治断頭台<br />
2012.12月：おんな牢秘抄、くノ一忍法帖</p>
<p>内訳は忍法帖8、明治もの4、時代もの3、推理もの5、エッセイ他4。忍法帖がやや多め。<br />
天狗岬は確か文庫化初だよなーとか、卍復刊ひゃっほうとか、金瓶梅と断頭台を同月発売とかさすが分かってるな！とか、え、あれとかあれとか入ってないの……？とか、そんなことを徒然と思った。あああしかし、「ベスト」には入れられないかもしれないけれど入手難易度高ランク作品の復刊も是非ですね（以下略）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>召しませ時代小説！：物の怪たちも町暮らし編。</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/07/22_1017/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:13:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[topic：本の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[なんとなく気が向いて、気軽に読めて面白い時代小説を適当に紹介してみる企画を実施してみる。
思いつくまま無節操にーというのもそれはそれでありかと思いましたが、収拾つかなくなりそうなのでお題設定。ぱっと思いついたのが「妖怪も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんとなく気が向いて、気軽に読めて面白い時代小説を適当に紹介してみる企画を実施してみる。<br />
思いつくまま無節操にーというのもそれはそれでありかと思いましたが、収拾つかなくなりそうなのでお題設定。ぱっと思いついたのが「妖怪もの、ただしほのぼの（？）日常系に限る。」だったのでそれでいってみる（適当）　では、さっそくいってみよー。<br />
<span id="more-1284"></span><br />
「しゃばげ」[畠中恵/新潮文庫]<br />
妖怪を見る能力を持つ大店の跡取り息子（超虚弱）と、お付きのにいや二人（どっちも妖怪）、そして周囲の人間・妖怪の繰り広げる推理帖（？）<br />
今回設定したお題的には、もはや言わずとしれた定番ですなー。虚弱体質だけど根はしっかりしてる若旦那と、その若旦那を甘やかしまくる妖怪たちのドタバタほのぼのなやりとりは楽しいです。個人的には若旦那よりも、幼馴染や異母兄が好きだったりする。（ちなみにこのシリーズとは別に『つくもがみ貸します』という作品もあり。）</p>
<p>『一鬼夜行』[小松エメル/ポプラ文庫ピュアフル]<br />
江戸幕府瓦解から5年。強面で人間不信の商人・喜蔵の家の庭に、ある夜「百鬼夜行からはぐれた鬼」と自称する小生意気な少年・小春が落ちてきた。いやいやながらも成り行きで同居することになった喜蔵と小春は、たびたび妖怪絡みの奇妙な事件に関わることに……。<br />
第6回ジャイブ小説大賞受賞作の人情妖怪譚。作者さんはこれが本当に処女作になるらしいですが、普通に上手いなーと思った。たびたび事件は起きるものの、「人情妖怪譚」の売り文句が示す通り、登場人物の内面や関係の変化が主軸になってるかな。もう少し描写が欲しいなぁと思う部分もありましたが、様々な出来事に一緒に関わっていく過程で生じる喜蔵と小春の絆や、取り巻く環境の変化などなど、なかなか大きな破綻なく描かれていて良かったです。ラストシーンも素敵。……ところで、深雪ちゃんと某登場人物をメインにした外伝はありませんかそうですか。</p>
<p>『もののけ本所深川事件帖　オサキ江戸へ』[高橋由太/宝島社文庫]<br />
故郷を追われたのち、ひょんな縁から居着いた献残屋の手代として働く周吉は、オサキに憑かれたオサキモチ。口が悪く食い意地の張ったオサキにからかわれながら、平穏な日々を過ごしていたが、店の周囲で奇妙な事件が連続して……。<br />
こちらも新人さんの作品。第8回このミス大賞最終候補作品（加筆）だそうです。正直、文章表現やら構成やらが拙いなぁとは思うのですが、それなりに味があるキャラクターたちのやりとりは楽しく、話もさっくり読めて悪くはない。最終的には、まぁなかなか楽しかったかな、という印象。とりあえず、周吉とオサキの掛け合いはほどよく気が抜けて良かった。あと、蜘蛛ノ介（新陰流皆伝の老侍）が物騒かつ最強で大変良いキャラだったと思います。</p>
<p>『恋ヶ淵　百夜迷宮』[たつみや章/角川ビーンズ文庫]<br />
札差・伊勢倉屋の手代に先頃昇格したばかりの竹二は、ある日主人から若旦那の松太郎の目付け役を命じられる。この若旦那、歌舞伎役者と見まがう美男子ながら、どうにも奇矯な言行が目立つのが玉に瑕。ともあれ、主につき従う中、「鯉ヶ淵の怪」と呼ばれる事件に首を突っ込むことになり……。<br />
ビーンズ文庫のわりと初期に発売された作品。一回雑誌にも短編掲載されて、もしやシリーズ化？とwktkしたのもとても懐かしい思い出です……ええ、儚い夢でしたともorz<br />
お話としては、あらぬ嫌疑をかけられた馴染みの屋台蕎麦屋を助けるために若旦那や竹二があれこれ奔走する話。登場人物だけでなく、時代考証もしっかりしてるため、なんというか、地に足がついてる感じがとても良い。お話としてはわりと素直な展開となっていますが、それはそれとして松竹梅トリオやその他のドタバタに加えて、江戸の雰囲気を楽しめる佳作。</p>
<p>「鬼ヶ辻にあやかしあり」[廣嶋玲子/ポプラポケット文庫]<br />
火付けの濡れ衣を着せられ、数日後には死罪となってしまう兄を救うために少女が辿りついたのは、強大な力を持つ妖・白蜜姫だった。人の願いを叶える白蜜姫の目的とは？<br />
児童向けではありますが、油断しているとさらっと黒い描写が差し挟まれたりして、なかなかどうして侮りがたい作品。１～２巻は白蜜姫の趣味と実益を兼ねた人助け（？）話で、3巻目は前2作とはちょっと毛色の違うお話。個人的には2巻目が大好きです。「数日後」の一言とか、地味にえげつなくて実に良いよね（鬼）　あととりあえず、白蜜姫は良い人外ロリですと主張しておきたいところ。</p>
<p>『琥珀枕』[森福都/光文社文庫]<br />
昔々、中国は東海郡藍陵県。県令の子息・趙昭之は、すっぽんの化身である徐庚先生の下で勉学に勤しんでいた。「市井を観察し、世間を学ぶ」という先生の教育方針のもと、昭之は様々な事件を垣間見ることに……。<br />
最後は日本から大陸に目を移して、志怪＋公案小説なこちら。舞台背景・風土の違いか、先に挙げた作品群よりかーなりドライな感がありますが、『柳斉誌異』とかが好きならニヤニヤ出来ると思われます。</p>
<p>気が向いたらまた別のお題設定して書くかもー。</p>
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		<item>
		<title>『子守り魔王と姫騎士団長　～緑眼の咎人～』[夕鷺かのう/B’s-Log文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/07/19_1016/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/07/19_1016/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 10:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　や行]]></category>
		<category><![CDATA[a_8-3：夕鷺かのう]]></category>

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		<description><![CDATA[　アステカ神話モチーフの異世界ファンタジー、第2巻。
　2巻目になって、キャラクターとお話が滑らかに動き始めた印象。登場人物絡みでは、前回は「……良い子だとは思うんだけど、なぁ」という程度の印象だったヒロインの好感度が何 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　アステカ神話モチーフの異世界ファンタジー、第2巻。</p>
<p>　2巻目になって、キャラクターとお話が滑らかに動き始めた印象。登場人物絡みでは、前回は「……良い子だとは思うんだけど、なぁ」という程度の印象だったヒロインの好感度が何故か大幅にアップして自分でびっくりした。やってること自体はそんなに変わってないとおもうんだけどなんでだろう……クレアがキレてからの「反撃」が小気味よかったからかな。あと、クレアの婚約者（!?）登場で一気に恋愛成分も上昇。魔王の「うちの娘」に吹いたり、団長の一挙手一投足に反応する副長かわいいよ副長となったりした。あと、ちょっとだけ顔出した偽弟も相変わらずのキャラで何か安心した（笑）<br />
　一方で、「太陽争い」関係もじわりと動いた感があり。とりあえず、ケツァルコアトル登場で無駄にニヤニヤ。しかし、テスカトリポカの意味ありげな言葉といい、終盤のトラロックの微妙な変化といい、神話ネタも併せて考えるとこの先不穏になっていくのかなぁ……あまり殺伐としなければいいんだけど。</p>
<p>　物語的にも恋愛的にも次の展開が気になるところで幕となっているので、3巻の展開が楽しみです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 子守り魔王と姫騎士団長　～緑眼の咎人～ 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047266469?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4047266469">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4047266469" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784047266469">boople</a> ・ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03284281" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1px" width="1px" border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 夕鷺かのう<br />
出版社 ： エンターブレイン（B’s-LOG文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-726646-9<br />
発行年月 ： 2010.7
</p></blockquote>
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