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	<title>趣味の店・空想堂 &#187; 著者名　な行</title>
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	<description>雑食系お気楽読書感想文取扱サイト（縮小営業中）</description>
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		<title>『デュラララ！！×８』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/06/21_1006/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/06/21_1006/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 14:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

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		<description><![CDATA[　池袋を舞台に、それぞれ何かがキレた連中が繰り広げる群像劇8巻。今回は、じわじわと次の大舞台へ向けて準備を整えてみた巻、みたいな印象。 　わりと誰が何やら！状態になってきていた登場人物の錯綜具合が、今回の話である程度まと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　池袋を舞台に、それぞれ何かがキレた連中が繰り広げる群像劇8巻。今回は、じわじわと次の大舞台へ向けて準備を整えてみた巻、みたいな印象。</p>
<p>　わりと誰が何やら！状態になってきていた登場人物の錯綜具合が、今回の話である程度まとまったような気がするのが、少し安心しました。いや、このままどこまでも広がっていく一方なのかも、と思ってたから……。とりあえず、高校生3人組は一回腹を割って話し合いなさい、と思っていたけど、今は帝人が変な方向に進んじゃってるからそれも難しい（というか話が通じなさそう）かなー。正臣と杏里のどっちか（もしくは両方）がぐーで殴るなり何なりして、ちょっと冷静に考えられる＆話ができる精神状態にまで引き戻すことができればいいのだけれど。もう一つ、今回の話の主軸だったルリのストーカー関連は、新羅がえらいことになってしまったのが地味に衝撃でした。いやなんとなく、この人はなんだかんだでそういう目には合わないポジションだと思ってたんだ。この件がセルティにこの先どんな影響を与えることになるのか気になります。この二人までおかしな方向に進まないことを祈ってますが、はてさて。<br />
　その他、登場人物絡みでは、アニメ効果かワゴン組の地味ポジション・渡草さんのキャラが急に濃くなったなぁ、と。アニメで初めて見た時は、「ああ、この人はそっち系のオタクだったのか……」となんとも生温かい気分になったものです。あとはトムさん相変わらず良いポジションだなぁとか、シズちゃんが無駄にかわいいな！とか、九十九屋さんは実体がある人なのかない人なのかどっちなんだろう、とかそんなことをつらつらと思った。それにしても、ラストの臨也には憐みの目を向けざるを得ない……。</p>
<p>　臨也も池袋に戻ってきて、次巻はどんな展開になるのか。とりあえず楽しみに待ってます。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： デュラララ！！×８ 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048685996?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4048685996">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4048685996" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048685993">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879229734&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03273074%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879229734" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス（電撃文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-868599-3<br />
発行年月 ： 2010.6
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『バッカーノ！1710 Crack Flag』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/04/14_985/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/04/14_985/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 11:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

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		<description><![CDATA[　悪人・善人・悪党・官憲・奇人・変人・人外などなど、一癖も二癖もある連中が入り乱れて繰り広げる馬鹿騒ぎを描いた「バッカーノ！」第11弾。 今回はまだ中世の錬金術師たちが不死となる前の、1710年に起きた出来事を綴った物語 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　悪人・善人・悪党・官憲・奇人・変人・人外などなど、一癖も二癖もある連中が入り乱れて繰り広げる馬鹿騒ぎを描いた「バッカーノ！」第11弾。<br />
今回はまだ中世の錬金術師たちが不死となる前の、1710年に起きた出来事を綴った物語であり、1930年代ではテロリストとして名を馳せるヒューイの、おそらくは人生でただ一度の恋愛の物語。</p>
<p>　やりきれない。その一言に尽きる話でした。いや、バッカーノ！でこういう話があるとは思っていなかっただけに、余計にそう思ったのかもですが……嗚呼……。<br />
　既刊での情報通りの結末ではあったけれど……もしかしてこれで上手くまとまったんだろうか？と一瞬思ったのに。むしろそうであってくれれば、と思ったのに。「何故、見つけてしまったんだ」から、そんな僅かな望みが叩き壊されていく展開にあうあうとなった。つーか、今回のエピソードのおかげで、このあとヒューイが何やっても許せそうな気がしてきた……（単純）　あと、黒幕の人には相応の報いが下ってくれることを祈らずにはいられない。</p>
<p>　この年代の次は邪悪な変態さんも語り手側にまわってくるようですが……どんな話になるのやら。1930年代、2000年代の続きと併せて気になるところです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『石霊と氷姫（上・下）』[西魚リツコ/幻狼FANTASIA NOVELS]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/04/12_984/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2010/04/12_984/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 11:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>

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		<description><![CDATA[　徳間から発売されている「暁と黄昏の狭間」シリーズが評判聞いてるとなかなか面白そうで気になっていた作者さん。折よく幻狼で上下巻の作品が発売されたので、購入してみた。 　ひょんなことからともに旅をすることになった騙り屋のア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　徳間から発売されている「暁と黄昏の狭間」シリーズが評判聞いてるとなかなか面白そうで気になっていた作者さん。折よく幻狼で上下巻の作品が発売されたので、購入してみた。</p>
<p>　ひょんなことからともに旅をすることになった騙り屋のアルと「石霊使い」のテオ。それぞれ目的を持つ二人の行く手には、国家の行く末にも関わる陰謀が待ちうけていて……というのがおおまかな導入。<br />
　感想としては、オーソドックスなファンタジーでなかなか面白かった、という感じ。ただ、ちょっと分量が足りなかったかなぁ……。いや、上巻はアルの結構行き当たりばったりな騙りやら何やらでテンポ良く進んでいくし、下巻になると玉座を狙う輩の陰謀やらも本格的に絡んできてさらに怒涛の展開！でとても面白く読んだのですが。しかし、その分キャラクター同士の関係性とかがちょっと薄くなった印象。せめてアルとテオの珍道中の分量がもう少しあれば、なぁ。でないと、ちょっと後半あそこまで絆が強くなるには弱いんじゃないかな、と思った。</p>
<p>　まぁ、ちょっと物足りなさはありましたが、コンパクトにまとまっていて面白かったことは面白かったです。「暁と黄昏の狭間」も機会があれば読んでみようかな。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 石霊と氷姫（上） 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344818601?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4344818601">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4344818601" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784344818606">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=878974120&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03244440%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=878974120" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】 / （下） 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344818970?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4344818970">amaozn</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4344818970" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784344818972">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=879099867&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03257495%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=879099867" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 西魚リツコ<br />
出版社 ： 幻冬舎（幻狼FANTASIA NOVELS）<br />
ISBN ： 978-4-344-81860-6 / 978-4-344-81897-2<br />
発行年月 ： 2010.2 / 2010.3
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『デュラララ！！×７』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2010/01/11_947/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

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		<description><![CDATA[　池袋を舞台に、それぞれ何かがキレた連中が繰り広げる群像劇7巻。今回は小休止で、池袋の平和な（？）日常を扱ったエピソード4編を収録した短編集。 　今回は微妙にリンクはありつつも各話が独立した話なので、気楽に楽しめた感じ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　池袋を舞台に、それぞれ何かがキレた連中が繰り広げる群像劇7巻。今回は小休止で、池袋の平和な（？）日常を扱ったエピソード4編を収録した短編集。</p>
<p>　今回は微妙にリンクはありつつも各話が独立した話なので、気楽に楽しめた感じ。正直、最近の風呂敷広げまくり＆殺伐泥沼＆非日常に寄りすぎな本編よりもこういう日常と非日常がぐらぐら揺れながらある程度釣り合ってる（油断してるとひっくり返る）ノリのほうが好きだなぁ。<br />
　内容としては、1巻以来久しぶりに焦点が当たった矢霧姉弟と美香の話、粟楠組の赤林の話、静雄と前回エピソードで彼と縁を持ったヴァローナと茜の話、そしてセルティと新羅の話。全部読み終わって、「ああそういえば、『歪んだ恋の物語』というキャッチコピーだったなぁこのシリーズ」と思いだすなどした。<br />
　中でもトップクラスに歪んでるというか病んでる！と思ったのは矢霧姉と美香。誠二もたいがい変人なのに、二人が強烈なのでわりと常識人に思えてくるという。あと、前回初登場の赤林さんは、意外と良い味出してるキャラでした。過去の因縁からすると、本編でも刀関係に関わってくるんだろうか。シズちゃんは台詞だけ聞いてるとモテモテでした。実際は物騒な方向にモテモテなわけですが……まぁ、シズちゃんなら大丈夫だ（何が）　あと、毎回のことながらトムさんの対人スキルの高さは地味に輝いてる。そしてセルティたちのいちゃいちゃぶりに、もはやこの二人ただの馬鹿ップルだなぁとなんとも生温かい目になりました。</p>
<p>　さて、そんな平和な一日も終わり、またもや池袋では悪意を持った人間たちの暗躍が始まりそうで。次の巻はどんな展開になる事やら。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： デュラララ！！×７ 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048682768?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4048682768">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4048682768" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048682763">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=878812106&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03193706%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=878812106" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス（電撃文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-868276-3<br />
発行年月 ： 2010.1
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『世界の中心、針山さん　3』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2009/10/25_905/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2009/10/25_905/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 09:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

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		<description><![CDATA[　どこにでもいる普通の人、針山さん。彼の周辺で起きる異常な事件の数々を描く連作短編第3弾。脇役として子供たちも随所で登場。 　今回は現代版かぐや姫と巨大ロボットと黒服都市伝説。……なんというか、針山家周辺のカオスさは留ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　どこにでもいる普通の人、針山さん。彼の周辺で起きる異常な事件の数々を描く連作短編第3弾。脇役として子供たちも随所で登場。</p>
<p>　今回は現代版かぐや姫と巨大ロボットと黒服都市伝説。……なんというか、針山家周辺のカオスさは留まる事を知りませんね（笑）　<br />
　巨大ロボットを作ってしまった工場長の話も熱くて良かったし、都市伝説のちょっと不気味な感じも面白かったですが、個人的に気にいったのはかぐや姫の話。恋した相手のために頑張る少年少女の物語は良いものです。オチはちょっと吹きつつ、まぁ幸せそうだしいいかーと納得した。あと、以前にに口絵でさらりと触れられていた忍者の話も少し絡んでてニヤリとした。<br />
　前2巻と違って最後に各話関係者が集まっての大騒ぎがなかったのは残念でしたが、それぞれの話がゆるーく繋がっているような今回のような収束の仕方もそれはそれで面白かったです。</p>
<p>　さて、4巻ではどんな連中が登場するのか。のんびり続きを待つ所存。次巻は針山家の奥様も登場すると良いな。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 世界の中心、針山さん　3　【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048680749?ie=UTF8&#038;tag=shujia-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4048680749">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shujia-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4048680749" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048680745">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=878572310&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03163502%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=878572310" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス（電撃文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-868074-5<br />
発行年月 ： 2009.10
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『デュラララ！！×５・６』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2009/07/18_862/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2009/07/18_862/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 11:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

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		<description><![CDATA[　池袋を舞台に、それぞれ何かがキレた連中が繰り広げる群像劇の5～6巻。このエピソードは前後編で、前回チャット仲間の（結果的に）鍋祭りから取り残された腹いせに悪だくみするイザヤ君はじめ、池袋を舞台に悪党連中がいろいろ策謀を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　池袋を舞台に、それぞれ何かがキレた連中が繰り広げる群像劇の5～6巻。このエピソードは前後編で、前回チャット仲間の（結果的に）鍋祭りから取り残された腹いせに悪だくみするイザヤ君はじめ、池袋を舞台に悪党連中がいろいろ策謀を巡らす話。</p>
<p>　1巻以降は「面白いんだけど、なんかすっきりしないなぁ……」と思うことも多かったシリーズなのですが、5巻であれこればらまかれた伏線が回収されていく6巻はその不満を吹き飛ばすような展開で単純に面白かったです。シズちゃんが相変わらず最強すぎ＆いろんな意味で見せ場も多くて素敵だった。あと注目はやはり転機を迎えた帝人君か。杏里や正臣との関係も含めて、今後の動きが気になる。イザヤはまぁ、因果応報ということで（酷）<br />
　しかし、面白いなぁと思う一方で、やはりうーんと思ってしまう部分もあり（なんというか、日常と非日常の比率というか……とりあえず、最強＝シズちゃんは動かないにしても、超人が多すぎると思う）　正直なところ、好みからはどんどん離れていってしまっているのがちょっと寂しいなーと。まぁ単に好みの問題なんですが。</p>
<p>　それにしても、巻を重ねるごとに広がり続ける風呂敷はいったいどういう具合に畳まれるんだろうなぁと思いつつ。とりあえず7巻を楽しみにしています。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： デュラララ！！×５ 【<a name="evtst|a|4048675958" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%A9-%C3%975-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%88%90%E7%94%B0-%E8%89%AF%E6%82%9F/dp/4048675958%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048675958">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048675956">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877958942&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03086055%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877958942" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】 / デュラララ！！×６ 【<a name="evtst|a|4048679058" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%A9-%C3%976-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%88%90%E7%94%B0-%E8%89%AF%E6%82%9F/dp/4048679058%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048679058">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048679053">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=878319650&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03130499%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=878319650" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス（電撃文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-867595-6 / 978-4-04-867905-3<br />
発行年月 ： 2009.3 / 2009.7
</p></blockquote>
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		<item>
		<title>『バッカーノ！ 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2009/01/10_780/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2009/01/10_780/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 00:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

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		<description><![CDATA[　悪人・善人・悪党・官憲・奇人・変人・人外などなど、一癖も二癖もある連中が入り乱れて繰り広げる馬鹿騒ぎを描いた「バッカーノ！」第10弾。 　今回は1931年の補完編というか、以前に発売されたCDドラマのおまけ冊子「回想編 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　悪人・善人・悪党・官憲・奇人・変人・人外などなど、一癖も二癖もある連中が入り乱れて繰り広げる馬鹿騒ぎを描いた「バッカーノ！」第10弾。</p>
<p>　今回は1931年の補完編というか、以前に発売されたCDドラマのおまけ冊子「回想編」を、アニメDVD初回特典小説やDSゲームの設定もあれこれ盛り込みながら再編成した、という感じ。内容的には、クレアとシャーネが再会する経緯とか、グラハムとジャグジーの初顔合わせとか、ラッドの幼馴染の語る過去とか、DSゲームで2人の不死者と遭遇するはめになった黒服の彼の登場とか、いろいろと。……なんか私、ふと気がついたら現在のところは特典物もほぼコンプリートしてしまっているので既に頭に入っている内容が多々あり、新鮮味は薄かったような気がしなくもない。まぁ、加筆修正のあった部分も多かったし、普通に楽しめましたが。<br />
　一応メイン的扱い（なはず）のクレアとシャーネの再会までの経緯は、クレアの相変わらずの思考には苦笑しつつ、シャーネがジャグジーたちに感化されて次第にその心境に変化を生じさせていくのが微笑ましかったです。あと、ちょっと延長されたクレアvsグラハムでクッキーの名前が出てきたのになんだか笑った。そのうち、お友達（＋護衛）と一緒に本編に出てきたりは……しないかなぁ流石に（笑）　あと、幸運なのか不運なのか微妙な黒服ことアパム君は、エルマーの配慮も空しく結局名前覚えられちゃったんだねぇ……と思わず合掌。1935年以降の作品への登場フラグが成立したのは、彼にとっていいことなのかどうなのか。</p>
<p>　そして次回は1710年。作者公認の「邪悪な変態」さんが本領発揮するらしいですが、一体どんな話になるのか。気になるところです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： バッカーノ！ 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad 【<a name="evtst|a|4048674625" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8E-1931-%E8%87%A8%E6%99%82%E6%80%A5%E8%A1%8C%E7%B7%A8%E2%80%95Another-Junk-Railroad/dp/4048674625%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048674625">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048674621">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877747283&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03069225%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877747283" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス（電撃文庫）<br />
ISBN ： 978-4-04-867462-1<br />
発行年月 ： 2009.1
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『天使の歩廊　ある建築家をめぐる物語』[中村弦/新潮社]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/11/24_751/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2008/11/24_751/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 13:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：中村弦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=751</guid>
		<description><![CDATA[　第20回日本ファンタジーノベル大賞・大賞受賞作。現実とは似て異なる日本を舞台に、依頼者の心にひそむ「本当の望み」を叶える不思議な才能をもった建築家・笠井泉二の足跡を辿った、あるいは彼の才能にそれぞれの形で接した人々の物 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　第20回日本ファンタジーノベル大賞・大賞受賞作。現実とは似て異なる日本を舞台に、依頼者の心にひそむ「本当の望み」を叶える不思議な才能をもった建築家・笠井泉二の足跡を辿った、あるいは彼の才能にそれぞれの形で接した人々の物語を集めた連作集。</p>
<p>　ここ数回のファンノベ大賞の中では、地味ながらも個性のある作品で、なかなか楽しかったです。話はどちらかといえば淡々とした調子で進んでいくのですが、人の抱える繊細な痛みとさりげない優しさ・癒しの描写や雰囲気がなんとも素敵な味わいで、読み進むにつれてだんだんと惹きこまれていく感じ。<br />
　それから、笠井という人物への興味も物語を読み進める中では良いスパイスでした。物語の主役は彼ではなくて、彼の才能だったのかな、と読了した今では思っているのですが。その才能の発露が時々の出来事と絡めて語られていく中で、自然と異能の天才とその孤独が浮かび上がってくるという構成・展開が上手いなぁと思いました。しかし、笠井がこういう異能を持つ理由については作中でも推論とともに語られたりするものの真相は謎のまま、というのは人に寄って賛否が分かれるかも。個人的には、深く理詰めで追及せずに、世の中にはそういう不思議なこともあるんだろうね、ぐらいに捉えておくのが作品の雰囲気的にもベターなんじゃないかと思いました。<br />
　あともう一つ難を言うなら、彼の手がけた建築物の描写やそれの生み出す作用などの描写が、なんだか普通すぎた気がしなくもない。堅実な描写で無難には読めるんだけれど、なんというかもう少し、依頼者の味わう至福の雰囲気が嫌でも伝わってくるような、濃いめの描写があったらよかったのになーとちょっと思った。好みの問題でしょうか。</p>
<p>　なにはともあれ、久しぶりにファンノベ大賞っぽい作品が読めて満足。次回作も楽しみに待っていようと思います。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 天使の歩廊　ある建築家をめぐる物語 【<a name="evtst|a|4103120819" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E6%AD%A9%E5%BB%8A%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E5%BC%A6/dp/4103120819%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103120819">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784103120810">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877578829&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03058074%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877578829" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 中村弦<br />
出版社 ： 新潮社<br />
ISBN ： 978-4-10-312081-0<br />
発行年月 ： 2008.11
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『5656！　Knights’ Strange Night』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/11/09_747/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2008/11/09_747/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 03:37:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=747</guid>
		<description><![CDATA[　無法都市と化した人工島を舞台に悪党たちの饗宴が繰り広げられる「越佐大橋」シリーズ、連作短編のようでそうでもないような外伝。 　内容的には、ちょっとした事件が起こりつつもおおむね平和（？）な「島」の日常あれこれ、というと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　無法都市と化した人工島を舞台に悪党たちの饗宴が繰り広げられる「越佐大橋」シリーズ、連作短編のようでそうでもないような外伝。</p>
<p>　内容的には、ちょっとした事件が起こりつつもおおむね平和（？）な「島」の日常あれこれ、というところでしょうか。まぁ、日常とは言っても成田氏の作品にしてはわりと殺伐とした雰囲気かつ人もさっくり死ぬ話、というのは相変わらずなのですが。狗vs戌の（撃ち合いながらの）ちょっと意外な共演とかリーレイの過去とか、なかなか面白かった。<br />
　あと、今回はらぶ増量気味だったのでそういう意味でもニヤニヤできました。八雲とナズナの関係の進展具合とか戌に対する潤の憧れの気持ちとかは勿論美味しくいただきましたが、大穴だったのが麗凰兄さん。がるぐるの時はそんなそぶりなかった（と思う）のに、いつの間にそんなことに！みたいな。この先も周囲に軽くからかわれながら、探偵姉のちょっとした行動に慌てさせられてるといい。……あ、麗凰といえば、今回作中での表記が麗「鳳」になってた気がするんですが。ピンイン的に「凰」が正しいかなーとは思うけど……成田氏といえば誤字がつきものとはいえ、今回ばかりはいくらなんでも校正段階で誰か気がついてもいいんじゃないかな、と思った。</p>
<p>　あとがきによれば、第2弾も予定されているようで。次はどんな話になるのか、楽しみなところです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 5656！　Knights’ Strange Night 【<a name="evtst|a|4048673467" href="http://www.amazon.co.jp/5656-%E2%80%95Knights%E2%80%99Strange-Night-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-9-28/dp/4048673467%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048673467">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048673464">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877535147&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03049562%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877535147" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス(電撃文庫)<br />
ISBN ： 978-4-04-867346-4<br />
発行年月 ： 2008.11
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『ヴぁんぷ！IV』[成田良悟/電撃文庫]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/08/13_695/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2008/08/13_695/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 23:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[著者名　な行]]></category>
		<category><![CDATA[a_5-1：成田良悟]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shujia.jp/?p=695</guid>
		<description><![CDATA[　一癖も二癖もある吸血鬼と人間たちが繰り広げる饗宴、久しぶりの第4弾。今回は話の主舞台がグローワース島から本土に移動することも手伝って、作品世界が大きく広がった感がありますね。 　正直、ここしばらく成田氏の作品はちょっと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　一癖も二癖もある吸血鬼と人間たちが繰り広げる饗宴、久しぶりの第4弾。今回は話の主舞台がグローワース島から本土に移動することも手伝って、作品世界が大きく広がった感がありますね。</p>
<p>　正直、ここしばらく成田氏の作品はちょっとパワーダウン気味というか、祭りの準備段階が長すぎで結果的に一冊一冊の盛り上がりが中途半端になってるような印象があったのですが、今回はラブありシリアスあり、何気に結構酷い内容なんだけどでもあまり重くはなりすぎないという絶妙な塩梅で、単純に面白かったーと思いました。悪ノリしまくりなネタ部分も笑えたし。<br />
　キャラクター関連では、とりあえず大量に登場＆巻末のキャラクター紹介で扱われた組織の面々はそろってキャラが濃すぎると思います(笑)　……某幹部の脳内音声が某ソフ○バンクCMのお父さんの声で固定されたのはきっと私だけじゃないと信じたい。あと、インフレ防止用の「無」の設定は、インフレ防止になってないんじゃないですかそれ、と全力でツッコミいれたくなりました。えーとそれから、今回メイン級の扱いだったミヒャエルとフェレットは、これまでとあまり変わっていないようででも微妙に確実に進展している様子にニヤニヤ。ルーディーは……えぇと、まぁそのうちきっといいことも多分あるさ、と慰めの言葉をかけてあげたくなったり。</p>
<p>　さて、5巻は島に残った面々が遭遇した事件の話になるようで。あとがきによれば市長が主役級とのことなので、いったいどんな話になるのか今から楽しみです。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： ヴぁんぷ！IV 【<a name="evtst|a|4048671731" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%81%81%E3%82%93%E3%81%B7-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-9-27-%E6%88%90%E7%94%B0-%E8%89%AF%E6%82%9F/dp/4048671731%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048671731">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048671736">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877268153&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03022061%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877268153" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 成田良悟<br />
出版社 ： メディアワークス(電撃文庫)<br />
ISBN ：  978-4-04-867173-6<br />
発行年月 ： 2008.8
</p></blockquote>
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