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	<title>趣味の店・空想堂 &#187; コミック雑感</title>
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	<description>雑食系お気楽読書感想文取扱サイト（縮小営業中）</description>
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		<title>『火鳳燎原（台湾版）　35～38』[陳某/東立出版集團有限公司]</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 12:27:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：火鳳燎原]]></category>

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		<description><![CDATA[円高のおかげで若干安く購入できた「火鳳燎原」台湾版35～38巻。……もはや邦訳版は半分諦め加減で大人しく台湾版を楽しんでますが、今からでもどっかに版権移して仕切り直してくれないものか……とひっそり願わずにはいられないファ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>円高のおかげで若干安く購入できた「火鳳燎原」台湾版35～38巻。……もはや邦訳版は半分諦め加減で大人しく台湾版を楽しんでますが、今からでもどっかに版権移して仕切り直してくれないものか……とひっそり願わずにはいられないファン心理（涙）</p>
<p>それはともかく感想ですが。書き忘れてた35巻からざっくりとーと思ってたのに、38巻読んだらそんな気楽な考えが吹き飛んだ。もういろんな意味で「伯符ー！」しか言えないよ、という心境になってます。おかしいな、私、基本魏スキーのはずなのに。<br />
つーか、38巻はほぼ陳某先生のオリジナル展開が繰り広げられているのですが、呉スキーの人にはかなり嬉しいオリジナルなんじゃないかな、と思った。私でも、「孫策による曹操襲撃とか、なんて夢のカードっ！」とテンションあがったし。そんな夢の対決でテンションあがった巻の締めにアレとか、陳某先生は鬼ですか……orz　いやでも次巻に持ち越されるのもうわああんとなるのが目に見えてるし、なぁ……。ともあれこれで江東情勢は一度作品の主軸からは離れることになるのかな。いやでも、仲謀関係とかもあるから一概にそうとも言えない、か？<br />
その他ざくっとした感想を述べるなら、呂布の後を継いで張遼が裏主役に昇格（個人的認識）したり、末弟が大活躍な反動で締めるところは締めつつもやや影が薄かった（これも個人的認識）髯殿が本領発揮したり、呂蒙の成長フラグが成立したり、周瑜が郭嘉レベルにえげつない策を実行したり、鳳雛先生も相変わらず裏で立ちまわっていたり、甘寧と黄忠がかっこよかったりetcetc。見どころ盛りだくさんで、各巻堪能いたしました。</p>
<p>そういえば、袁方に新しい設定が追加されてましたが、あまり彼には良い感情を持っていないので「へー」ぐらいにしか思わなかったり（酷）　え、でもこの人作中でもそんなに実績（検閲削除）　……こほん。まぁとにかく、その新規設定までひっさげて彼がどんな動きを見せるのか気になるところではあります。とりあえず、曹操軍の最恐頭脳連合（文若さんと奉考さんと文和さんと仲達）に叩きのめされればいいと思う（やっぱり酷）</p>
<p>さて。39巻は「官渡之戰」ということで。一体どんな燃え展開が待っているのか、とても楽しみです。</p>
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		<title>『Under the rose 6　春の賛歌』[船戸明里/バーズコミックスデラックス]</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2009 13:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：Under-the-rose]]></category>

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		<description><![CDATA[年1冊ペースで単行本発売中の、ヴィクトリア時代の英国貴族の館を舞台にした物語、第6巻。 前半は引き続きホームパーティー編。このエピソードはなにかもっと酷い出来事が起こるんじゃないかと構えていたら、案外穏やかに終わった感じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年1冊ペースで単行本発売中の、ヴィクトリア時代の英国貴族の館を舞台にした物語、第6巻。</p>
<p>前半は引き続きホームパーティー編。このエピソードはなにかもっと酷い出来事が起こるんじゃないかと構えていたら、案外穏やかに終わった感じ（まぁ、読了後にはエピソードにつけられたタイトルの皮肉さ哀しさにうわぁとなったわけですが）　アンナさんの突然のスタンリー家同行は、スタンリー家の素朴さ（というか一般階級の生活）とアンナさんの感覚のずれにはらはらしつつも、陰惨な感じはなかったのでどこか緊張を孕んだ雰囲気なのに割と安心して読み進められました。同時に描かれるウィルとレイチェルの関係も、表面的には何も変わっていないようで、しかし奥底の部分で変化していて……最初の頃のような痛々しさがないので、今はこの二人が自身の心とどう折り合いをつけていくのかが気になっています。それにしても、この二人は直接的な描写よりも、合間のちょっとした描写（二人の微妙な空気にベティが気がついた場面とか先生が髪を下ろす場面とか表面に出ていないウィルの感情を普通に読み取ってたりするところとか）にとてもドキドキするな。<br />
まぁそんなこんなで穏やか気分で読了できるかと思いきや、ここから本領発揮で。スタンリー家訪問後のアンナの言葉にああ、やはり幸せ気分なだけでは終わらせてくれないのね……と遠い目をした。しかも、その後の展開がまた……レイチェルが「あること」に思い至ったとき、そしてついに吐き出された伯爵の言葉が、なんとも、なぁ……。指摘されてみれば納得というかむしろそれで当然だとも思うのだけれど、それでも今まで前提としていたことがたった一つの事実で容易くひっくり返ってしまったのが衝撃だった。正直なところ、今まで伯爵とウィルは腹の底が読めずに苦手だったのだけれど、一気に等身大の「人」になったというか、ずいぶん理解できるようになった気がする。既刊読み返したら、この二人の行動もかなり違って見えるだろうなー。……ああそれにしても、どこかの時点で何かが少し違っていれば、もしかしたら……と思ってしまうのがなんとも哀しい。絶望的なまでに相性とタイミングと……とにかく全てが裏目に出まくった二人だ。</p>
<p>さて、この衝撃の展開から次はどのように話が動いていくのか。次の巻がとても待ち遠しい。……というか、ある程度ハッピーエンドになるはずなんだよねこの話……そこに至る道筋が全く見えてこないけど。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： Under the rose 6　春の賛歌 【<a name="evtst|a|434481648X" href="http://www.amazon.co.jp/Under-Rose-6%E2%80%95%E6%98%A5%E3%81%AE%E8%B3%9B%E6%AD%8C-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%88%B9%E6%88%B8/dp/434481648X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D434481648X">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784344816480">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=878165781&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03106666%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=878165781" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 船戸明里<br />
出版社 ： 幻冬舎(バーズコミックス)<br />
ISBN ： 978-4-344-81648-0<br />
発行年月 ： 2009.5
</p></blockquote>
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		<item>
		<title>『火鳳燎原(台湾版)　33～34』[陳某/東立出版集團有限公司]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2009/05/04_823/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2009/05/04_823/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 12:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：火鳳燎原]]></category>

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		<description><![CDATA[火鳳燎原台湾版33～34巻。33巻は江東情勢、34巻は英雄論から曹操vs袁紹の緒戦開始、というところかな。ところで、呂布の退場をきっかけに、微妙に話のスピードが上がったような気がするのは錯覚なんだろうか。 33巻は、孫権 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>火鳳燎原台湾版33～34巻。33巻は江東情勢、34巻は英雄論から曹操vs袁紹の緒戦開始、というところかな。ところで、呂布の退場をきっかけに、微妙に話のスピードが上がったような気がするのは錯覚なんだろうか。</p>
<p>33巻は、孫権がついに表舞台に登場するのですが……名前が出た瞬間、「お前かーっ！」と思わずツッコミました。いや、言われてみれば名前不明だったんだけど、まさかそういう風につながるとは思ってなかったので驚いたというか。しかし、ここでこういう繋がりを持たせるとなると、赤壁にしろそのあとにしろ、どういう風に描かれることになるのか、（わりと容赦なさそうな性格含めて）俄然楽しみになってきました。あとは、于吉の設定がなかなか面白いなぁと思ったり。</p>
<p>34巻は長兄が格好良すぎだったりとか久しぶりに趙雲大暴れとか文若さんっ！？とか見どころは多々あったけど、一番興奮したのは黒頁だったりする。……文字だけでテンション最高にまでなるのはどうなんだと思ったけど、格好良かったものは仕方がない。……この場面が登場するまであと何年かかるか分からない＆そもそも邦訳版だとイメージ変わりそうなので、とりあえず文だけそのまま引用してみる。（画バレはなしですが、どれが誰のことを言っているのか、多分三国志それなりに知ってる人なら分かると思う）<br />
「重情重義,若干年後,長坂英雄震天下。」<br />
「堅守陣地,若干年後,合肥戦神超呂布。」<br />
「他總是留在最後。在仲達的年代,他已無出其右了。」<br />
……これらの場面が実際に描かれるのにはまだまだ時間がかかると百も承知ですが（なにせようやく袁紹戦がはじまったばかりだし）の先どういう具合にこれらの場面を描いてくれるのかと想像するだけで顔がニヤけてくるのです。</p>
<p>さて、次巻予告はどうなっているのかというと……ああ、そういえばこの人もまだいたんだよね忘れてたけど（←酷）　彼については一体どういう具合に幕を引くのかなーと適当に楽しみにしつつ。それよりもやはり、早く曹操vs袁紹が本格的に始まってほしいなーと思います（←やっぱり酷）</p>
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		<title>『火鳳燎原(台湾版)　31～32』[陳某/東立出版集團有限公司]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/10/02_728/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 22:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：火鳳燎原]]></category>

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		<description><![CDATA[火鳳燎原台湾版31～32巻。下?戦の結末まで。邦訳版で楽しみにされている方もいらっしゃるでしょうから、ネタばれにすぎると思う部分は気持ちぼかして書いてみる。(読んでる人には分かるかもだけど←意味なし) 読後の第一声は、「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>火鳳燎原台湾版31～32巻。下?戦の結末まで。邦訳版で楽しみにされている方もいらっしゃるでしょうから、ネタばれにすぎると思う部分は気持ちぼかして書いてみる。(読んでる人には分かるかもだけど←意味なし)</p>
<p>読後の第一声は、「…………うわぁ。」しか言えませんでした。なんつーか、いろいろと衝撃的すぎ。とりあえず、まさかここでこの人が退場するとは思ってなかった。可能性的にはまだ生き延びられる(演義とかではあの人のところに行ったりしてるし)人だし、その展開になれば彼との再会もあったり今後も活躍の余地はあるよなーと思ってたんですが、見通しが甘かった。それにしても、今まで物語の中核に関わってきたキャラをさっくり切り捨てるとは、陳某先生も容赦がない。そして、その死すらも利用して、着実に曹操陣営に喰い込んでいく司馬懿。今更ながら、この人も引き返せないところまできてるよなーとしみじみ思った。<br />
もう一人、初期から中核にいた人物では呂布もついに退場。彼に関しては流石にそろそろだろうと覚悟はしていたので、そういう意味では衝撃は少なかったですが、それでもやはり感慨深いものがありました。あと、命乞いする場面での曹操とのやりとりが、地味に良い味出してるなーと思った。<br />
その他、高順と陳宮。一人は戦場で、一人は刑場で。それぞれ自分の在り様を貫いたこの二人の散り様は、涙なしでは読めませんでした。くそぅ、二人とも格好良すぎだろう(涙)　一方、生き残り組となる張遼。彼の微妙な心境の変化はこれまでに描かれてきましたが、それでもまだ決定的といえるほどでもなく。いったいどういう具合に投降となるのかなーと思っていたら……おおお、そうくるのか。この場面は、長兄が格好良くてもうどうしようかと。つーか、長兄は何気に腹黒いというか計算高いというか、とにかくいちいち美味しいところを持って行き過ぎだ。</p>
<p>そして、最後。嗚呼、ここでそうなるのか。ここで、そうなってしまうのか……。以前は、ここまでの距離はなかったのに。これで彼らは本当に、決定的に、決別してしまったんだなぁと思うとすごく切なくなってしまいました。ずっと「公子」と呼んでいるのも地味につらいなぁ(これまでは基本的に字で呼んでたはず)</p>
<p>さて、33巻からはどうやら再び江東編となるようで。展開的にそろそろ孫権登場だろうし、楽しみです。……ところで、次回予告の「八怪」って何……？</p>
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		<item>
		<title>『よつばと！8』[あずまきよひこ/電撃コミックス]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/08/29_706/</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 10:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：よつばと！]]></category>

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		<description><![CDATA[元気いっぱいの女の子・よつばが、とーちゃんをはじめ周囲の大人と過ごす日常を描いたシリーズ、第8巻。 今回は台風やら文化祭やらお祭りやら、イベント多めだった印象。内容的にはいつもどおりの面白さで、読んでてほのぼの楽しかった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>元気いっぱいの女の子・よつばが、とーちゃんをはじめ周囲の大人と過ごす日常を描いたシリーズ、第8巻。</p>
<p>今回は台風やら文化祭やらお祭りやら、イベント多めだった印象。内容的にはいつもどおりの面白さで、読んでてほのぼの楽しかったです。<br />
えーととりあえず、台風のオチ1ページととーちゃんVS天狗には爆笑しました。あと、婦警さんとかひげもじゃとか、再登場はなさそうだと勝手に思ってた人たちの登場にはちょっと意表を突かれましたが、よく考えたら同じ町に住んでるんだし、そりゃ何かあったら顔を合わせることもあるよなーと、なんか当たり前のことをしみじみと。<br />
……そういえば、ジャンボのあの反応は、多分とらのことを誤解したんだろうなぁ。そのうち誤解が解かれる日が来るのか、そしてもしそうなったらどんな反応をするのかちょっと楽しみ。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： よつばと！8 【<a name="evtst|a|4048671510" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%A8-8-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%BE-%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%B2%E3%81%93/dp/4048671510%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dshujia-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048671510">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784048671514">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877325162&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03022540%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877325162" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： あずまきよひこ<br />
出版社 ： メディアワークス(電撃コミックス)<br />
ISBN ： 978-4-04-867151-4<br />
発行年月 ： 2008.8
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『北宋風雲伝　16』[滝口琳々/プリンセスコミックス]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/06/18_642/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 12:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：北宋風雲伝]]></category>

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		<description><![CDATA[三侠五義をベースにした少女マンガの16巻目＆完結巻。 主役カップルもようやく邪魔がなくなってくっついたし、その他も収まるところに収まったし、まぁ一言で言って大団円な終わり方だったなーと。どうなるのか気になっていた玉堂の扱 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三侠五義をベースにした少女マンガの16巻目＆完結巻。</p>
<p>主役カップルもようやく邪魔がなくなってくっついたし、その他も収まるところに収まったし、まぁ一言で言って大団円な終わり方だったなーと。どうなるのか気になっていた玉堂の扱いですが、さすがに原作通りにはできなかったかー。まぁ、ほぼ確実に助かるだろうとは予想ついてたけど……それ以外でもあまり意外性をついた展開はなく、カバー折り返しにも描かれているとおり終盤は結構駆け足になったりもしているので、ちょっと物足りなさもあったかも。しかし、あれ以上引っ張られても正直……だったろうし、そのあたりのさじ加減は難しいところですねー。</p>
<p>えーと、シリーズ全体としては、途中(主に主役カップルの恋愛がらみで)辟易するようなことも多々ありまくりましたが、題材に対する興味もあったし今どき珍しいぐらいストレートな話はなんだかんだで楽しめたので、それなりには満足でした。作者のお二方、長い間お疲れ様でした。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 北宋風雲伝　16 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4253193943%26tag=shujia-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4253193943%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784253193948">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=877107120&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f03002571%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=877107120" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 滝口琳々<br />
出版社 ： 秋田書店(プリンセスコミックス)<br />
ISBN ： 978-4-253-19394-8<br />
発行年月 ： 2008.6
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『火鳳燎原(台湾版)　30』[陳某/東立出版集團有限公司]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/04/26_602/</link>
		<comments>http://www.shujia.jp/2008/04/26_602/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 15:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：火鳳燎原]]></category>

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		<description><![CDATA[火鳳燎原台湾版30巻。まだまだ下?の戦いが続きます。 読後の第一声は、「……あれ、まだ呂布が退場してない」でした(酷)　いや、29巻の予告では、この巻で退場するような文句が躍っていたので、てっきりそうなるんだと思い込んで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>火鳳燎原台湾版30巻。まだまだ下?の戦いが続きます。</p>
<p>読後の第一声は、「……あれ、まだ呂布が退場してない」でした(酷)　いや、29巻の予告では、この巻で退場するような文句が躍っていたので、てっきりそうなるんだと思い込んでいたのですが。<br />
それ以外では、少なくともこの戦いに関しては曹操陣営が完璧に悪役だなぁと。冒頭の小東西や高順の奮戦の場面で、つくづくと実感。つーか、小東西絡みは……酷いよえぐいよ、あんな健気な子をー。乱戦ともなればああいうことも仕方がないかもしれませんが、でもやっぱりさぁ……(涙)<br />
　そんなこんなで、すっかり悪役な曹操陣営と逆に、呂布陣営は完全に主役状態(……あれ、そういやこの巻って、本来の主役二人の出番がなかったような)　名場面も多いし、揃いも揃ってみんな格好良すぎ。しかし、もはやとことんまで追い詰められていることには違いないわけで……彼らが格好良ければ格好良いほど、切なさも倍増。</p>
<p>さて、今のペースだとなんだかんだで呂布の退場まであと2～3巻は余裕でかかりそうな気がしますが(笑……っていいのか？)、次巻ではどこまで話が進むのか。31巻が楽しみです。</p>
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		<title>『Under the rose 5　春の賛歌』[船戸明里/バーズコミックス]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/03/29_578/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：Under-the-rose]]></category>

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		<description><![CDATA[ヴィクトリア時代の英国貴族の館を舞台にした物語、1年3か月ぶりの新刊。 今回はレイチェルの以前の勤め先でのトラブル(＆それに付随する噂話)暴露などがあったものの、全体的には割と平和な雰囲気だったので、安心して読めました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヴィクトリア時代の英国貴族の館を舞台にした物語、1年3か月ぶりの新刊。</p>
<p>今回はレイチェルの以前の勤め先でのトラブル(＆それに付随する噂話)暴露などがあったものの、全体的には割と平和な雰囲気だったので、安心して読めました。……その分ここからの突き落としがあるんだろうなぁと、今から気が気じゃないわけですが。つーか、さっき目次見直して気がついたハウスパーティー始まってからの話のタイトルが「まぼろし」というのがまた意味深長……。<br />
内容的には、メイドのメアリの良い人っぷりや子供たちの姿に和んだりしながら、「春」のメインと思われるウィルとレイチェルの関係と変化についても、しっかり描き込まれているという濃さで、堪能いたしました。しかし、双子のいたずらに対するウィルのしつけは強烈だった。まぁでも、手法はちょっと過激でも、あれぐらいしっかり叱ってもらえた経験というのはのちのちの糧になるよなーと思ったり思わなかったり。</p>
<p>あと、幻冬舎のサイトでダウンロード販売されている後日談『<a href="http://www.gentosha-comics.net/genzo/comics/honeyrose/">Honey Rose</a>』も読んでみた。ライナス大人になったねぇとかその後のウィルとレイチェルの関係とかグレゴリーは変わってないなぁとか逆にヴィンス変わりすぎとかザックは実に素敵なキャラになったとかロレンスは反抗期ですかとか伯爵あの後もまだ子供作ってたのかとか色々衝撃でしたが、中でも終盤で登場したアルの姿には、思いっきり動揺した。いや、内面はあまり変わってないので安心したけど！　で、明らかになった伯爵家の歪みの元凶だった人は、まぁ、予想通りだったので何とも。でも、あの人が協力していたのは吃驚だったかも。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： Under the rose 5　春の賛歌 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344811712%26tag=shujia-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344811712%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784344811713">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=876838703&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f02937285%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=876838703" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 船戸明里<br />
出版社 ： 幻冬舎(バーズコミックス)<br />
ISBN ： 978-4-344-81171-3<br />
発行年月 ： 2008.3
</p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>『火鳳燎原(台湾版)　29』[陳某/東立出版集團有限公司]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/02/08_543/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 22:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：火鳳燎原]]></category>

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		<description><![CDATA[なんか現地で盛り上がってるらしい＆流石にそんなにすぐに台湾に遊びに行く予定がないというわけで、通販で取り寄せた火鳳燎原最新刊。誤読しまくりだろうけど気にしないで(←気にしなさい)、簡単に感想。 28巻の時点ではどうやった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんか現地で盛り上がってるらしい＆流石にそんなにすぐに台湾に遊びに行く予定がないというわけで、通販で取り寄せた火鳳燎原最新刊。誤読しまくりだろうけど気にしないで(←気にしなさい)、簡単に感想。</p>
<p>28巻の時点ではどうやったら負けるんだこいつら、とか思っていた呂布陣営が一気に追い詰められていく展開が容赦ない。しかし、その追い詰められていく原因がよくあるような内部分裂とかじゃなくて、真剣勝負の結果競り負けたためというのがなんとも憎い演出だし、面白さに拍車を掛けてるなぁと思います。<br />
で、28巻の予告どおり陳宮vs二～四奇＋司馬懿の知略戦が繰り広げられるわけですが。陳宮の策も悪くなかったと思うんです。思うんですが、なんというかほら、流石に相手が悪かったという感じですかねぇ。あのメンバーが揃って行動すると、流石に凶悪だ。……ところで、作中トップクラスの仁者であるはずの荀彧が、何気に一番鬼な発言しているように思うのは、私の誤読なんだろうか(笑)<br />
あと、小東西(呂布の娘)が健気で健気で泣けてきます。そして、そんな描写が短いながらも存分になされた直後に、あれは酷いと思います陳某先生(涙)　この作品では彼とその一族(ネタバレなので固有名詞は伏せる)は悪役というか仇役というか、まぁ憎まれ役なんだろうなぁというのは思ってましたが、そういう位置づけであるにしても、あれはやっちゃいけないと思うんだ……。</p>
<p>と、いろんな意味で衝撃的な場面で以下次巻。30巻の次回予告となっているわけですがその文句が……これはいよいよ、来るべきときが来たか、という感じ。一体どういう風にその最期が描かれるのか、楽しみで仕方がありません。</p>
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		<title>『北宋風雲伝　15』[滝口琳々/プリンセスコミックス]</title>
		<link>http://www.shujia.jp/2008/01/07_515/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 14:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>葉月あき＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック雑感]]></category>
		<category><![CDATA[comic：北宋風雲伝]]></category>

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		<description><![CDATA[三侠五義をベースにした少女マンガ、15巻目。着々と進行中の謀反計画を巡り、登場人物それぞれが動き出しています。 主役カップル周辺はもうこの際どうでもいいとして(酷)、気になるのは謀反の行方と、某登場人物の生死かなぁ。いや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三侠五義をベースにした少女マンガ、15巻目。着々と進行中の謀反計画を巡り、登場人物それぞれが動き出しています。</p>
<p>主役カップル周辺はもうこの際どうでもいいとして(酷)、気になるのは謀反の行方と、某登場人物の生死かなぁ。いやだって、彼、原作では……だし、ねぇ？　準主役扱いだし、少女マンガだし、原作とは違う展開になってる部分も多々あるし、その辺は上手いこと処理するつもりなのかなぁとは思いますが……。ここでそんな甘い予想を裏切って原作どおりの結末を迎えさせたら、それはそれで感心するかも。</p>
<p>さて、カバー折り返しのコメントによれば、あと1冊で完結だそうで。一体どういう具合に幕を引くことになるのやら。</p>
<blockquote class="isbn"><p>
作品名 ： 北宋風雲伝　15 【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4253193900%26tag=shujia-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4253193900%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon">amazon</a> ・ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/statform?id=aIrivy7Td*E&#038;offerid=33310&#038;bnid=2&#038;subid=0&#038;ifc=4&#038;ifr=9784253193900">boople</a> ・ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2385893&#038;pid=876465920&#038;vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fproduct%2f02937179%2f%3fpartnerid%3d02vc01" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2385893&#038;pid=876465920" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>】<br />
著者名 ： 滝口琳々<br />
出版社 ： 秋田書店(プリンセスコミックス)<br />
ISBN ： 978-4-253-19390-0<br />
発行年月 ： 2007.12
</p></blockquote>
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