読書メーター・0911データまとめ。

読書メーター記録の「11月に読んだ本」まとめー。

11月の読書メーター
読んだ本の数:50冊
読んだページ数:14255ページ

15×24 link four Riders of the Mark City (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-4)15×24 link four Riders of the Mark City (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-4)
読了日:11月30日 著者:新城 カズマ
悪魔のソネット  探偵稼業も悪魔の仕事 (角川ビーンズ文庫 56-12)悪魔のソネット 探偵稼業も悪魔の仕事 (角川ビーンズ文庫 56-12)
何かありげだった某人たちの思惑が判明したり、ラストはレクスが…!という状態でまさにクライマックス。次が最終巻らしいけれど、どう締めるのかな。
読了日:11月29日 著者:栗原 ちひろ
テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)
これはやばい。とにかくやばい。
読了日:11月29日 著者:冲方 丁
新選組刃義抄 アサギ 2 (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ 2 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:11月28日 著者:山村 竜也
よつばと!  9よつばと! 9
読了日:11月28日 著者:あずま きよひこ
上方庶民の朝から晩まで―江戸の時代のオモロい“関西” (KAWADE夢文庫)上方庶民の朝から晩まで―江戸の時代のオモロい“関西” (KAWADE夢文庫)
読了日:11月26日 著者:
月桃夜月桃夜
情愛と悲哀をしっとりと包んだ、美しい話でした。様々な経験の果てに、「この世の終わり」を待って空を彷徨い続ける鷲の在り様と心が愛おしい。もう一人の彷徨い人の、生死の秤が一方に振れてからの懸命な行動も良い。
読了日:11月25日 著者:遠田 潤子
ロスト・トレインロスト・トレイン
表紙デザインにひかれて購入。失踪した人の足跡を追い、幻の廃線跡を辿る男女の物語。もう少し幻想性が強くても良かったかもと思うけれど、まぁこれは好みの問題か。
読了日:11月24日 著者:中村 弦
怪盗ワイリーと砂漠の国の王女 (TOKUMA NOVELS Edge)怪盗ワイリーと砂漠の国の王女 (TOKUMA NOVELS Edge)
たまたま店頭で見かけて「なんか覚えがあるような名前?」と購入。昔スニーカー文庫で発売された作品の過去編ですが、前作を知らなくても大丈夫。素直に楽しい王道冒険活劇でした。
読了日:11月24日 著者:伊豆平成
少年魔法人形キスからはじまる契約魔法 (一迅社文庫 アイリス わ)少年魔法人形キスからはじまる契約魔法 (一迅社文庫 アイリス わ)
読了日:11月23日 著者:渡瀬 桂子
契約の紋章 - 翼を継ぐ者1 (C・NOVELSファンタジア)契約の紋章 – 翼を継ぐ者1 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:11月22日 著者:九条 菜月
あやかしがたり 2 (ガガガ文庫)あやかしがたり 2 (ガガガ文庫)
読了日:11月21日 著者:渡 航
解剖医ハンター 1 (リュウコミックス)解剖医ハンター 1 (リュウコミックス)
実在の人だったのか!とまずそこに吃驚した。現在では当然でも、当時としては常識外れ(むしろ狂人の域)な行動の数々。良識ある人々の非難を一顧だにせず信じる道を行くハンターの今後やいかに。
読了日:11月21日 著者:吉川 良太郎,黒釜 ナオ
カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ (GA文庫 し 3-1) (GA文庫 し 3-1)カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ (GA文庫 し 3-1) (GA文庫 し 3-1)
異界分が補充したくなったので再読。
読了日:11月19日 著者:霜島ケイ
封殺鬼―鳴弦の月 (ルルル文庫)封殺鬼―鳴弦の月 (ルルル文庫)
異界分が補充したくなったので再読。
読了日:11月19日 著者:霜島 ケイ
京都カフェ散歩―喫茶都市をめぐる (祥伝社黄金文庫 か 17-1)京都カフェ散歩―喫茶都市をめぐる (祥伝社黄金文庫 か 17-1)
築地はまったりできるので好きだなぁ。
読了日:11月18日 著者:川口 葉子
江戸の本屋さん―近世文化史の側面 (平凡社ライブラリー)江戸の本屋さん―近世文化史の側面 (平凡社ライブラリー)
読了日:11月17日 著者:今田 洋三
私の大好きな探偵―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル に 2-1)私の大好きな探偵―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル に 2-1)
読了日:11月16日 著者:仁木 悦子
城ゆき姫と囚われの7獣者 (ビーズログ文庫 お 4-1)城ゆき姫と囚われの7獣者 (ビーズログ文庫 お 4-1)
読了日:11月15日 著者:尾久山 ゆうか
最上義光 (人物文庫)最上義光 (人物文庫)
某大河以来すっかり定着した、ステロタイプな描写だったなぁ、としか…。
読了日:11月15日 著者:永岡 慶之助
クシエルの矢〈3〉森と狼の凍土 (ハヤカワ文庫FT)クシエルの矢〈3〉森と狼の凍土 (ハヤカワ文庫FT)
第一部全三巻一気読み。最初こそ主人公の特異性癖のインパクトが勝ったけれど、段々話そのものの面白さに興味が向いていった(多少ご都合主義だなぁとか、そーいう流れで乗り切っちゃうの?みたいに思うところはあるにせよ) 脇役陣も良い味出してる。第二部の翻訳も決まっているようで、楽しみ。
読了日:11月14日 著者:ジャクリーン ケアリー
クシエルの矢 2 (ハヤカワ文庫 FT ケ 2-2)クシエルの矢 2 (ハヤカワ文庫 FT ケ 2-2)
読了日:11月14日 著者:ジャクリーン・ケアリー
クシエルの矢 1 (ハヤカワ文庫 FT ケ 2-1)クシエルの矢 1 (ハヤカワ文庫 FT ケ 2-1)
読了日:11月14日 著者:ジャクリーン・ケアリー
アルビオンの夜の女王 -吸血公爵と紅き御曹司- (ビーズログ文庫 き)アルビオンの夜の女王 -吸血公爵と紅き御曹司- (ビーズログ文庫 き)
吸血鬼と毒舌美少年のターン。そして執事さんはやはり無駄に最強だった。ところで、主人公とお相手のやりとりってこんなコントみたいだったっけ…?
読了日:11月14日 著者:木村 千世
いつも通りの日々 (ポプラ文庫ピュアフル は 1-1)いつも通りの日々 (ポプラ文庫ピュアフル は 1-1)
読了日:11月14日 著者:早川 司寿乃
マイナークラブハウスは混線状態 (ポプラ文庫ピュアフル き 1-4)マイナークラブハウスは混線状態 (ポプラ文庫ピュアフル き 1-4)
読了日:11月14日 著者:木地 雅映子
大人のための仏教童話 人生を見つめなおす10の物語 (光文社新書)大人のための仏教童話 人生を見つめなおす10の物語 (光文社新書)
読了日:11月12日 著者:東ゆみこ
逆髪―土御門家・陰陽事件簿〈4〉 (光文社時代小説文庫)逆髪―土御門家・陰陽事件簿〈4〉 (光文社時代小説文庫)
読了日:11月11日 著者:澤田 ふじ子
奸婦にあらず (文春文庫)奸婦にあらず (文春文庫)
身分違いの恋心を胸に、幕末から明治まで数奇な運命を辿った女性の一生。たか女の強さに感心しつつ、最後はやはりなんとも切ない・しんみりした気分になった。
読了日:11月10日 著者:諸田 玲子
ぬばたま一休 (朝日文庫 じ 10-1)ぬばたま一休 (朝日文庫 じ 10-1)
読了日:11月09日 著者:朝松 健
皇帝秘文 (幻狼FANTASIA NOVELS F 7-1)皇帝秘文 (幻狼FANTASIA NOVELS F 7-1)
武侠小説風味でさっくり読めた。しかし、いろいろ投げっぱなしで幕になっているのが、なぁ…。
読了日:11月08日 著者:藤 水名子
平安ぱいれーつ~宮城訪問~ (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫 145)平安ぱいれーつ~宮城訪問~ (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫 145)
今回もほのぼの(?)ファンタジーな内容でした。前巻で正体不明だった小頭2人の正体が判明したりもする。あと、半妖に相変わらず可愛がられる山吹丸ですが…いろんな意味でなむ、としか言いようがない。今回は微妙に影響が、というぐらいでしたが、次あたりで将門が本格的に絡んでくるのかな?
読了日:11月08日 著者:如月 天音
双色の瞳〈2〉ヘルズガルド戦史 (集英社スーパーダッシュ文庫)双色の瞳〈2〉ヘルズガルド戦史 (集英社スーパーダッシュ文庫)
中断中のシリーズもの再読して続き(ry と嘆く。
読了日:11月07日 著者:霜越 かほる
双色の瞳―ヘルズガルド戦史 (集英社スーパーダッシュ文庫)双色の瞳―ヘルズガルド戦史 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月07日 著者:霜越 かほる
鳥は星形の庭におりる (講談社X文庫 さM- 1)鳥は星形の庭におりる (講談社X文庫 さM- 1)
新作読んだ流れで再読。
読了日:11月07日 著者:西東 行
たそがれ清兵衛 (新潮文庫)たそがれ清兵衛 (新潮文庫)
読了日:11月06日 著者:藤沢 周平
やわら侍・竜巻誠十郎 秋疾風の悲愴 (小学館文庫 し 6-3 やわら侍・竜巻誠十郎)やわら侍・竜巻誠十郎 秋疾風の悲愴 (小学館文庫 し 6-3 やわら侍・竜巻誠十郎)
読了日:11月05日 著者:翔田 寛
ミストボーン 3―霧の落とし子 (ハヤカワ文庫 FT サ 1-5)ミストボーン 3―霧の落とし子 (ハヤカワ文庫 FT サ 1-5)
全3巻一気読み。最初は普通?という印象だったのに、次第に盛り上がっていく展開に目が離せなくなった。まだ残る謎の数々がどのように回収されていくのか、第二部以降の翻訳が楽しみ。
読了日:11月04日 著者:ブランドン・サンダースン
ミストボーン 2―霧の落とし子 (2) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-4)ミストボーン 2―霧の落とし子 (2) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-4)
読了日:11月04日 著者:ブランドン・サンダースン
ミストボーン 1―霧の落とし子 (1) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-3)ミストボーン 1―霧の落とし子 (1) (ハヤカワ文庫 FT サ 1-3)
読了日:11月04日 著者:ブランドン・サンダースン
花姫恋芝居~恋と正義が姫の道~ (小学館ルルル文庫 う 1-6)花姫恋芝居~恋と正義が姫の道~ (小学館ルルル文庫 う 1-6)
読了日:11月04日 著者:宇津田 晴
七番目の世界 (小学館ルルル文庫 な 3-1)七番目の世界 (小学館ルルル文庫 な 3-1)
読了日:11月04日 著者:中村 涼子
黄金の花咲く ―龍神郷― (講談社X文庫 みF- 39 ホワイトハート)黄金の花咲く ―龍神郷― (講談社X文庫 みF- 39 ホワイトハート)
蝦夷征伐に赴いた坂上田村麻呂が、ある出来事をきっかけに土地の人々と知り合い相手を理解していく過程が描かれているけれど、「後の歴史」を知っていればほのぼのなハッピーエンドは期待できないと分かっているわけで…嫉妬と行き違いから和平が壊れ、それを修復するために払われた犠牲がやるせない。…しかし、本当にヒロインのお相手が田村麻呂(表紙のヒゲ男性)だったのに吃驚した。
読了日:11月04日 著者:宮乃崎 桜子
神々の夢は迷宮 (講談社X文庫 さM- 2 ホワイトハート)神々の夢は迷宮 (講談社X文庫 さM- 2 ホワイトハート)
嵐で一族が全滅し、一人陸で生きることになった海の民の少年と、彼の保護者となった「迷宮管理者」を中心にした物語。後味の悪くない、なかなか気持ちの良い話だった。終幕は、なんだか思いがけず壮大な話に繋がっていきそうな気がしなくもないけれど、さて。ちなみに前作と共通の世界で、詩人も健在です(別の詩人だけど)
読了日:11月04日 著者:西東 行
死神様と紅き契約―死んだ私と、死にたい彼。 (ティアラ文庫)死神様と紅き契約―死んだ私と、死にたい彼。 (ティアラ文庫)
話としてはまぁ普通に読めた。シチュ的にはやや無理矢理系だったのが若干意外。お相手役がトラウマ持ちにしても若干行動がアレなので(私的基準)、その辺許容できるか否かがあるような。あと死神はもっと本命か当て馬なのかと思いきや、だった。
読了日:11月04日 著者:柚原 テイル
華の皇宮物語帝の花嫁 (ティアラ文庫)華の皇宮物語帝の花嫁 (ティアラ文庫)
主人公カップルはかわいらしいというか微笑ましい感じだった。ただ、他の后の扱いが…あんまり魅力的にするわけにもいかないよなぁと思いつつ、ちょっと微妙だったかな。エピソード終了後はそれぞれに幸せを得たようで一安心ではある。あとは、やはり脇カップルのその後が気になるw
読了日:11月04日 著者:剛 しいら
シュトヘル 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)シュトヘル 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
「悪霊」の中に残った人間を見出し引き出す者と、何物も区別しない理不尽なまでに絶対的な力に魅せられた者と。…さて、この先どう繋がっていくのか。
読了日:11月04日 著者:伊藤 悠
風は山河より〈2〉 (新潮文庫)風は山河より〈2〉 (新潮文庫)
読了日:11月02日 著者:宮城谷 昌光
司星者セイン―魔都胎動  集英社スーパーダッシュ文庫司星者セイン―魔都胎動 集英社スーパーダッシュ文庫
本棚から引っ張り出して再読。続き(ry
読了日:11月01日 著者:ベニー松山
司星者セイン―輝きを戴く者 (集英社スーパーダッシュ文庫)司星者セイン―輝きを戴く者 (集英社スーパーダッシュ文庫)
本棚から引っ張り出して再読。
読了日:11月01日 著者:ベニー松山

読書メーター

一押しは『テスタメントシュピーゲル1』。圧巻でした。続きがとても待ち遠しいです。
あと、翻訳ものの「ミストボーン」と「クシエルの矢」もとても面白かった。クシエルは続編翻訳も決定してるので一安心。ミストボーンも何とか全3部作翻訳をお願いしたいところ。

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