読書メーター・0909データまとめ。

読書メーター記録の「9月に読んだ本」まとめー。

9月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:11450ページ

恋する新選組(2) (角川つばさ文庫 A こ 1-2)恋する新選組(2) (角川つばさ文庫 A こ 1-2)
新撰組ものとしてはとことんベタだなぁ印象。ヒロインの空ちゃんの健気さやにハマることができたら楽しめるんじゃないでしょうか。私は生憎あまり合わなかった。
読了日:09月30日 著者:作:越水 利江子
エノーラ・ホームズの事件簿 ~届かなかった暗号~エノーラ・ホームズの事件簿 ~届かなかった暗号~
今回は下宿先の老婦人の危機に奮闘する。エノーラって自立心は強いけれど、肉親に対する複雑な感情といい、情が薄いわけではないんだよね…。あと、次兄が今回ゲストの某有名人の言葉もあって、どうすることがエノーラにとってよいことなのか悩みだしたりと若干変化あり。次でシリーズ完結とのことですが、はたして兄妹はどんな結論を出すのか。
読了日:09月30日 著者:ナンシー スプリンガー
身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫)
ミシェルが実は!ということをようやく知った第五師団の面々のパニックに大受けした。主役二人のらぶらぶは味わえなかったけれど、自分の気持ちを自覚したミレーユとキレたリヒャルトの告白でニヤニヤした。一方、シアラン公国を巡る物語は思わぬ流れに…どんな幕引きになるのか、とても楽しみ。
読了日:09月30日 著者:清家 未森
三悪人三悪人
サクッと楽しめる時代小説が読みたい気分だったので再読。金さんの男前な活躍もさることながら、美食家で腹黒陰謀家な水野がわりに好きだ。
読了日:09月28日 著者:田牧 大和
15×24 link2 (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-2)15×24 link2 (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-2)
読了日:09月28日 著者:新城 カズマ
15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-1)15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-1)
読了日:09月28日 著者:新城 カズマ
天冥の標 1下―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-11)天冥の標 1下―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-11)
作者の思惑どおり、終盤は「ちょ、おいィ!?」だった。これからどう話が転がっていくのか楽しみすぎる。
読了日:09月26日 著者:小川 一水
天冥の標 1上―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-10)天冥の標 1上―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-10)
読了日:09月26日 著者:小川 一水
水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)
本棚整理中に再読。
読了日:09月25日 著者:風野 真知雄
ボトルネックボトルネック
本棚整理中になんとなく再読。彼は最後、どちらを選択したのかな…。
読了日:09月23日 著者:米澤 穂信
マグノリアの歌姫 (一迅社文庫 アイリス は 1-4 ルーク&レイリア)マグノリアの歌姫 (一迅社文庫 アイリス は 1-4 ルーク&レイリア)
読了日:09月22日 著者:葉山 透
柳生平定記 (集英社文庫 た 75-1)柳生平定記 (集英社文庫 た 75-1)
なんだかんだで伝奇小説に毒されまくってる身としては、ある意味新鮮なキャラ設定だった。物語としては今一つ盛り上がりに欠けた感があるか。
読了日:09月21日 著者:多田 容子
氷結鏡界のエデン  楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫 さ 2-2-1)氷結鏡界のエデン 楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫 さ 2-2-1)
結構ベタな展開やなぁと思いつつ、盛り上がるところはちゃんと盛り上がって良かったな、と。触れ合うことができない二人の想いには切なくなった。
読了日:09月21日 著者:細音 啓
シャギードッグIV 人形の鎮魂歌~reborn~シャギードッグIV 人形の鎮魂歌~reborn~
絡まっていた糸がここまで一気にほどけるとは思ってなかった。以降はどんな展開になっていくんだろう。あと、師匠強!
読了日:09月20日 著者:七尾 あきら
新天地 (C・NovelsFantasia は 1-9 創世の契約 5)新天地 (C・NovelsFantasia は 1-9 創世の契約 5)
読了日:09月20日 著者:花田 一三六
尻啖え孫市 (講談社文庫 し 1-6)尻啖え孫市 (講談社文庫 し 1-6)
戦国無双3で孫市登場確定らしいと聞いて再読。史実云々はさておき、自由に生きる彼の生き様は小気味良い。惚れた女性と巡り合えるのか、秀吉とのいささか複雑な友情はどうなるのか等、物語の流れも普通に面白い。
読了日:09月17日 著者:司馬 遼太郎
梁塵秘抄  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)梁塵秘抄 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
読了日:09月16日 著者:後白河院
たまさか人形堂物語たまさか人形堂物語
読了日:09月15日 著者:津原 泰水
白蝶花(はくちょうばな)白蝶花(はくちょうばな)
大正末から第二次大戦後まで。己の意志を通すことが儘ならぬ時代に、時に打ちのめされながらも、懸命に強く生き抜いた女性たちの物語。思わぬところでつながる人の縁に「おお」と思った。
読了日:09月14日 著者:宮木 あや子
風魔(下) (祥伝社文庫)風魔(下) (祥伝社文庫)
様々な勢力の思惑が入り混じった謀略・死闘の数々に、手に汗を握る。それにしても、宮本作品の主人公は基本的に好人物なので、最後は清々しい気分になれるのがいいね。
読了日:09月14日 著者:宮本 昌孝
あなたのための物語 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)あなたのための物語 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
読了日:09月13日 著者:長谷 敏司
おくにぬ! ~憂鬱の神々と救世の徒~ (ビーズログ文庫 へ)おくにぬ! ~憂鬱の神々と救世の徒~ (ビーズログ文庫 へ)
カオスだ…。
読了日:09月13日 著者:辺見 えむ
ハミルティアの花庭 ~壊しの聖女と赤炎の王子~ (ビーズログ文庫 こ)ハミルティアの花庭 ~壊しの聖女と赤炎の王子~ (ビーズログ文庫 こ)
地味ながらも手堅くまとまった少女小説という感じ。普通に読みやすい。
読了日:09月13日 著者:香月 沙耶
花は後宮にあり! (ビーズログ文庫 た)花は後宮にあり! (ビーズログ文庫 た)
読了日:09月12日 著者:高丘 しずる
竜の夢見る街で (2) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫 142)竜の夢見る街で (2) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫 142)
てっきり確定かと思っていたら…おやまぁ。どういう風にエンドマークが打たれるんだろう。あと、生き生きしてる同居人たちの姿が結構楽しい。
読了日:09月12日 著者:縞田 理理
風魔(中) (祥伝社文庫)風魔(中) (祥伝社文庫)
読了日:09月11日 著者:宮本 昌孝
風魔(上) (祥伝社文庫)風魔(上) (祥伝社文庫)
読了日:09月10日 著者:宮本 昌孝
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
文庫化による再読。
読了日:09月09日 著者:伊坂 幸太郎
王子が恋した女神姫―薔薇と陰謀の舞踏会 (ティアラ文庫)王子が恋した女神姫―薔薇と陰謀の舞踏会 (ティアラ文庫)
展開はまぁ悪くなかったと思う。男性陣がもう少し魅力的ならなー。
読了日:09月08日 著者:わかつき ひかる
黄金の皇子と白銀の騎士姫 (ティアラ文庫)黄金の皇子と白銀の騎士姫 (ティアラ文庫)
途中で何度かいい加減に気づこうよ、とツッコミ入れた。
読了日:09月08日 著者:ゆきの 飛鷹
怪盗レディ・キャンディと恋するワルツ―乙女☆コレクション (コバルト文庫 か 18-1)怪盗レディ・キャンディと恋するワルツ―乙女☆コレクション (コバルト文庫 か 18-1)
読了日:09月07日 著者:かたやま 和華
灰かぶり猫と半月の騎士 (コバルト文庫 し 14-1)灰かぶり猫と半月の騎士 (コバルト文庫 し 14-1)
読了日:09月07日 著者:汐月 遥
夜来香幻想曲はじまりは異国の王子様 (コバルト文庫 ひ 9-4)夜来香幻想曲はじまりは異国の王子様 (コバルト文庫 ひ 9-4)
さっくり手軽に読めるのは良いけれど、もう少しひねりがあってもいいよなぁと思うなど。
読了日:09月06日 著者:ひずき 優
室町少年草子―獅子と暗躍の皇子 (コバルト文庫 あ 19-2)室町少年草子―獅子と暗躍の皇子 (コバルト文庫 あ 19-2)
若かりし頃の足利義満たちが活躍する歴史モノ(not BL) まぁ普通に面白かったとは思うけれど、なんというかこう、設定が今一つ生かし切れてなかったような気もする。
読了日:09月06日 著者:阿部 暁子
手焼き煎餅の密室 (創元推理文庫)手焼き煎餅の密室 (創元推理文庫)
読了日:09月02日 著者:谷原 秋桜子
知っておきたい「食」の日本史 (角川ソフィア文庫 N 102-5)知っておきたい「食」の日本史 (角川ソフィア文庫 N 102-5)
読了日:09月01日 著者:宮崎 正勝
雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫 つ 1-2)雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫 つ 1-2)
読了日:09月01日 著者:恒川 光太郎

読書メーター

9月はとりあえず「天冥の標」が面白かった。これからどんな具合に話を広げて、そしてまとめていくのかとても楽しみ。
あとは「身代わり伯爵」新刊にとても床ローリングした。あとがきによれば次でシアラン編は完結らしいけれど、シリーズはまだ続くのかな?
一般書では文庫化の『風魔』。宮本作品は読後感が爽やかなので安心して楽しめるなー。

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