古都・甘味処巡り覚書(その十三)。

秋なので栗のお菓子を食べよう企画。今日は「紫野和久傳」堺町店に行ってきました。
ちなみに目当ては11月中旬までの期間限定商品・くりの葛焼です。

「紫野和久傳」くりの葛焼

説明書きによると、裏ごしした栗を和三盆糖と本葛で練り上げて作られているそうです。ほんのり温められた葛焼きはしっとり柔らかく、それだけですっきり上品な甘さを堪能できるのですが、そこに栗のほっくり香ばしい風味が加わって良いアクセントになっています。
セットのお抹茶は、若干ほろ苦さは感じるものの、飲みやすく仕立ててあるなーという印象。葛焼きと一緒に、美味しくいただきました。

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