台湾に行こう・その1。

この前行ったばかりだろと言うツッコミがどこからともなく聞こえてくる気がしますが気にしない。
(……いや、確か打ち合わせした段階では国内国外もっと候補地挙がってたはずなんですが、どういうノリで台湾に決まったのかが思い出せない……)
今更ながら、無駄に長いような気がするので隠します。大して面白みも無いだらだら旅行記ですが、興味のある方はどうぞ。

まぁともあれ二度目の台湾旅行となる今回は、友人Iちゃんと二泊三日の二人旅。
定番コースはツアーオプションでつけておいたとはいえ、自由行動時間も少しはあります。どこに行くのかしっかり計画を練っておかねばっ!と決心していたのに、結局ちゃんとガイドブックを開いたのは当日の機内。しかも出発前日にはフラゲした『三国志大戦DS』に熱中するあまり、就寝時間が2時を軽く過ぎていた(自宅出発予定は6:30)という辺り、我ながら1回目から全く学習してません。
案の定寝過ごしかけつつ何とか起床し、MKのシャトルバスで一路関空へ向かう。
出発までは軽く朝食とったり免税店冷やかしたり。で、そろそろ搭乗ゲートに行こうかーとてくてく歩いて到着した先は、なんだか妙に人気がない……。
もしやと思って確認したら、正反対の方向に歩いていたという予想通りのベタなオチ。二人揃って方向オンチだった事実を再確認し、一抹の不安がよぎった瞬間でした。

以後台湾到着までは、私が到着時間を1時間ほど勘違いしてたり、Iちゃんが入出境カードを書き間違えて入国審査に手間取ったりした以外には大したトラブルもなく(←その二つだけでもちょっとどうかと)ガイドさん&その他のツアー客の人と無事合流。そのまま九?観光へ出発。
古くは映画『非情城市』の舞台となり、最近では『千と千尋の神隠し』の町並みのモデルになった(らしい)町。ここは前回行かなかったのですが、風情があってなかなか良いところでした。坂&階段だらけで体力不足の人間にはちとつらかったですが。
休憩に入った茶店で、台湾式美味しいお茶の入れ方の実演後「お団子美味しいのありますがどうしますか?」とガイドさん。値段も20NT$でそんなに高くないし、と話の種に頼んでみる。待ってる間は見よう見まねでお茶を入れてみるIちゃん。

Iちゃん:「えーと、2杯目は30秒待つって言ってたっけ?」
私:「20秒じゃなかった?」

……ちょっと渋めだった気もするけど、美味しかったですよええ。
なんだかんだでかぱかぱお茶をお代わりしまくっているうち、お団子登場。みたらしみたいなの想像してたのですが。

私:「お団子というよりおぜんざいに見えるんだけど」
Iちゃん:「だねぇ」

味そのものは、あっさりしていて食べやすかったし美味しかったです。

その後は台北市内に戻って夕食。台湾の食事って量が多いからつい食べ過ぎるんだよね……。
食事後はホテルに。まだ少し早い時間だったので、どこか夜市行こうかという話も出たんですが、結局面倒だということでホテル近くのセブンイレブンでぶらぶら。
一回飲んでみたかった米漿(ライスミルク)を発見したので、購入してみる。Iちゃんはお土産用にスナック菓子を適当に見繕う。
で、レジは無事に終了したのですが(コンビニだとそんなに語学力必要ないしねぇ)、いくら待っても袋が出てこない。

私:「……あ、そういえば台湾のコンビニって基本的に買い物袋ないんだったっけ(あるにはあるけど1NT$取られる)」
Iちゃん:「そういうことはちゃんと覚えておいてよっ!?」

ホテルまでそんなに距離もなかったし、結局カバンにつめてホテルに帰る。
ちょっと疲れてるし明日も早いしさっさと寝ようと言いつつ、結局11:30頃までだらだらおしゃべりする学習しない二人組。
しかもおしゃべりしていたわりに2日目午後の自由行動を大雑把にしか決めないまま、旅行1日目は幕を閉じたのでした。

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