はじめての台湾・その1。

前々から行きたいなーと思ってた台湾。このたび念願叶って、家族旅行で行くことになりました。
……そういうわりに、自宅出発一時間前にセットした目覚ましに反応せず(←正確には鳴ったの消して二度寝しただけ)20分前に母に叩き起こされるあたり、我ながらやる気があるのかないのか。
その後は特にトラブルもなく、無事台湾に到着。(←過程省きすぎ)
……亜熱帯? 熱帯? まぁどっちでもいいですが、とりあえず台湾の夏の暑さを舐めてました。蒸し暑いよー。京都の暑さのほうがまだマシだー。

ホテルに荷物を置いて観光モードに切り替え。食事までちょっと時間が空いていたので、近くにあった台北101というビルの展望台に登ってみる。
現在世界一の高さのビルだそうで、さすがに眺めが良かったです。それから、その辺のお店を冷やかしてる間に夕食の時間になったので、待ち合わせをしてたガイドさんと合流。
台湾料理のお店(地元の人も普通に利用するレストランというか食堂っぽいお店でした)に案内される。東坡肉とエビの炒め物のレタス包みが美味。他はまぁ悪くないというところでした。

食事後、ホテルへ帰る家族を尻目に途中で降ろしてもらって、個人的に今回の旅行の一番の目的であった本屋さんへの突撃を敢行。
捕獲目標は古龍の楚留香シリーズ1作目と梁羽生の白髪魔女傳、それから陳某の「火鳳燎原」21~最新刊までと『不是人』上下巻!
まずコミックの棚を見にいき、火鳳最新刊までは難なく発見。しかし、不是人はちょっと古めな作品なこともあってか発見できず……。
気持ち肩を落として小説コーナーを物色。
…………えぇと、金庸の作品は全部揃ってるのに何故に古龍と梁羽生は歯抜けなのでせうか。しかもお約束のように、よりにもよって欲しい本に限ってないという(涙)
かなりガッカリするもののこのまま何も買わずに帰るのも悔しかったので、とりあえず古龍の七種武器1巻目の『長生剣』を確保。頑張って読もう。
ついでなので店内をウロウロ。日本小説の翻訳版や日本語版そのままのもいろいろ置いてあって、見てて楽しかったです。小野不由美の『東亰異聞』の帯だったかに、「日本奇幻小説天后」と書かれていたのに、そうか、台湾ではそういう扱いなのかとなんとなく納得。他にも畠中恵の『しゃばげ』や夢枕獏の『陰陽師』、宮部みゆきの『理由』等など。ライトノベルでは「スクラップド・プリンセス」とか「ロードス島伝説」とか「十二国記」とか、あと「少年陰陽師」とか。普通の書店だったため、そんなに数は多くありませんでしたがそれでもいろいろと置いてありました。

あとは、タクシーに乗って夜景を眺めつつホテルへ戻り、就寝。台湾旅行1日目は幕を閉じたのでした。

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